上地雄輔、黒柳徹子に逆質問 衝撃の答えに「勉強になります!」

タレント上地雄輔(41)が11日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。

司会の黒柳徹子(86)に逆質問する場面がありました。

どうしても聞きたいこと

番組では事前のリサーチから、黒柳が質問を繰り出し、ゲストが答えるというパターンが王道。

しかし、12年ぶりに出演した上地は、黒柳にどうしても聞きたいことがあったというのです。

黒柳から「何か私に質問があるって言ってたけど、何?」と話を振られると、

上地は黒柳がSNSを始めたことなどについて触れ

「その好奇心とか、いくつになってもいろんなところに踏み出すってエネルギーがいるじゃないですか。それってどういうものなんだろうって?」

と質問をぶつけたのです。

エピソードを披露

すると、黒柳は自伝的著作「窓ぎわのトットちゃん」でも明かした、小学校を退学させられたエピソードを披露。

「おもしろがり好きというかね。小学校1年生の時に学校を退学になったくらい、おもしろがりですから。割といい学校だったんですけど、チンドン屋さんが通ると、窓から『チンドン屋さん、そこでちょっとやってみて!』なんて言ったんで。そういうことをしてたんで、学校を退学になって」

上地もビックリ

黒柳の思いも寄らぬ過去に、上地は「小1で退学?そんな人、います?」とビックリ。

それでも、黒柳の好奇心の源が垣間見えたことに、

「本能のままに、興味を持ったところに行くんですね。勉強になります!」

と頭を下げていました。

ネットの声

「でもその後のお母様の行動と選んだ学校が素晴らしいのです。その学校の校長先生もとても素晴らしい人で、幼少期に他人に認めてもらうとゆうことが大きくなってからも礎になると改めて感じました。」

「今なら問題やけど、小学生でも当時は退学にさせられるんやね。
それか先生が気に食わなかっただけでとかな理由だけでもまかり通りそうな時代だよね。」

「我慢しないのが長寿の秘訣。面白くないゲストの話を無理に笑わずスルーするのも、本能に従ってるから健康に良い。」

小1で退学というエピソードは無双ですね。

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