金村義明「直球と変化球の見分けがつかない」現役続行の斎藤佑樹に辛辣意見

金村義明氏 現役続行の斎藤佑樹に「直球と変化球の見分けがつかない。それくらいのレベル」

元プロ野球選手で解説者の金村義明氏(57)が10日、TOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)に出演。

右肘じん帯損傷の影響で10年目で初めて1軍登板がなかった日本ハム・斎藤佑樹投手(32)が11年目となる来季に臨むことについて、コメントしました。

ドラ1は優遇されている

3年間勝ち星のない中での現役続行について金村氏は「個人的には好きで応援していた選手」としたうえで、

「プロ野球で公平なんてほとんどない。ドラフト1位の契約金と7位の契約金が全然違ったり」

とドラフト1位入団は優遇されていること示唆しました。

契約内容も

年俸が1250万円(推定)になったことには

「最高年俸4000万円くらいいってましたから、そこからジリ貧で本人はショックですけど、3年間勝ってなくて本人がやりたいといえばやれる契約内容になっているかもしれない」

と私見を述べたのです。

ボールが遅い

「藁をもつかむ気持ちでやっていると思う」と斎藤の気持ちを推し量った金村氏。

しかし、今年のキャンプで投球を見た感想は

「ボールが遅い。真っすぐか変化球か見分けがつかない。それぐらいのレベル。投球術はあるが、故障してから厳しい」

と苦しんでいる現状を説明しました。

ネットの声

「日ハムは何を考えているのかよくわからんね。宮台なんてトライアウトでいい投球できてたし、まだ斎藤より若いから伸びしろがまだまだあったと思う。斎藤を残して彼をなぜ戦力外にするのかさっぱりわからん。」

「「直球と変化球が手元に来るまで見分けがつかない」なら、たいしたピッチャーだけどな。全然意味が違ったわ。」

「変化球のように遅い直球と直球のように曲がらない変化球か。」

年齢を考えると伸びしろはありません。現役続行で何をしたいのか…ファンに何を見せてくれるのでしょうか。

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