忙しい日常の中で食事はコンビニ弁当で済ますといった看護師も多いことでしょう。

できればお弁当を作る時間を確保したいのですが、少しの時間でも寝ていたいという看護師の心の叫びが聞こえてきそうですね。

できれば食べることを避けたいコンビニ食、と考えている看護師も多いかもしれませんが、死中に活を得るということわざもありますからね。

なんとか避けたいコンビニ食・・それでもコンビニ食を活用することで逆に健康になることも大いにありえると思います。

忙しい看護師の味方はコンビニ食?

日々忙しい看護師は時間にも追われていることだと思います。

それでいて交代勤務もあるわけですから、これで健康に留意しろというのが無理な話と思っている看護師もいるかもしれません。

しかし医療に携わる身ですから不健康にはなりたくはないと思っていることだと思います。

弁当だけではなくて汁物が食べたいとなると、やはりカップラーメンとなるのでしょうか。


飲んだ後の締めのラーメンはおいしいのですが、夜間勤務の看護師にもこってりとしたラーメンはとてもおいしそうに見えるものですよね。

しかし、何も気にせずにコンビニ弁当やカップラーメンを食べていると栄養過多で体重のほうがとんでもないことになってしまうかも・・それでなくても看護師とストレスは表裏一体とされています。

ストレス太りも心配しなくてはいけないのです。

コンビニ食が避けられないのであれば、コンビニを上手に活用するのが現代を生きる看護師の上手な生活の仕方と言えるのかもしれません。

コンビニ食を大いに活用しよう

弁当や菓子パンに飽きたら汁物が食べたくなるものです。

しかしここで安易にカップラーメンに走ることは避けたいところですね。

もちろんカップラーメンが悪いというわけではないのですが、お弁当を食べてカップラーメンというのはどうしてもカロリーが大きくなってしまいます。

そこでお勧めなのが、カップタイプのしじみ汁です。

コンビニには必ず置いてあるものですよね。

しじみは二日酔いにも効果があるとされているので、飲み会明けの仕事にも効果を発揮しそうです。

それでもカップ麺が食べたいという看護師に

しじみ汁では満足できない、やっぱりカップ麺が食べたいという看護師にお勧めなのが、これもカップタイプの春雨スープです。

もちろんカップ麺に比べてもの足りないかもしれません。

しかし、これでも麺は麺ですしカロリーがとても控えめで安心して食べることができますよ。

コンビニ食で特に考えたいもの

ダイエットしたいという看護師は多いことだと思います。

それではタンパク質を取ることを心がけるといいですよ。


それは筋肉を作るタンパク質が不足することで、新陳代謝が衰えてしまってやせにくい体になってしまうからです。

手軽にコンビニで食べることのできるタンパク質と言えば、ゆで玉子にチーズでしょう。

これからの季節はおでんの玉子がおいしそうです。

まとめ

なんでもあるコンビニには健康に留意したものがたくさんあります。

コンビニ食だから健康に悪いというのは今では間違った考えといえるかもしれません。

コンビニで不健康になるのではなく健康になることを第一に考えたいものです。

「コンビニだからな・」というのではなく「コンビニ食で健康を買っている」と考えたらとても気が楽なのではないでしょうか。

考えようなのですが、自分で作るお弁当はどうしても趣味趣向で偏ってしまうものです。

そこでコンビニ食で日々の食生活に変化をもたらすのが、いまどきの看護師のかしこい食生活と言えるのです。

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