夜勤明けで疲れて帰ってきてそのままベッドにバタンキュー・・で寝てしまうナースはほとんどいないでしょう。

たいていは一風呂浴びて汗を落としていることだと思います。
そうしないと熟睡できませんからね。
しかしお風呂から上がってそのまま寝てしまうのはNGなのです。
理由は様々あるのですが、とにかく髪を洗ったら乾かすということを体に覚えさせておくことが大事ですよ。

夜勤明けのナースが特に気をつけたいこと

一頃はドライヤーで髪を乾かすと痛めてしまうので、タオルを巻いて自然乾燥がいい、ということもまことしやかに言われていました。
それを今でも実践している人は少なくないでしょう。

今では髪はドライヤーを使ってしっかりと乾かすことが基本とされています。

まずは気になる、「乾かす」ということについて考えてみましょう。

髪をすぐに乾かしたほうがいいのは何故?

厳密にはすぐに乾かそうとしても髪が濡れているので時間がかかってしまいます。

それにシャワーあるいはお風呂で暖まった体や髪の毛は少しクールダウンしたほうがいいでしょう。

このときに夜勤明けで疲れたナースは寝てしまう人が多いのですが、ここはもう少しがんばって髪を乾かしましょう。

風呂上がりに髪を乾かしたほうがいいい理由なのですが、これは髪を傷めないためです。

濡れたまま寝てしまうと髪を保護しているキューティクルがはがれやすくなるのです。

これが今では常識的に言われていることですし、実際に実験などの結果でも明らかになっているのです。

髪を乾かす基本とは

長い髪や髪の数が多い女性は髪を乾かすということだけで「大変だ・・」と思ってしまうことでしょう。
後は寝るだけで、出かけることもないのだからと、夜勤明けでしたら髪を乾かす時間も惜しんで寝てしまいたいと思う人も多いと思います。

しかし手早く髪の毛を乾かすことができるのです。

ドライヤーなどで髪の毛はどこから乾かしているでしょうか。

一般的に髪の毛を乾かすのに毛先にドライヤーを当てて乾かしている人は少ないはずです。

濡れた髪の毛の根元にしっかりとドライヤーを当てて乾かしていきましょう。

少し湿った感じでもいいのでは・・と思いがちですが根元から毛先までしっかりと乾かしたいものです。

保湿効果云々を気にする人も多いと思います。
それは洗い流さないタイプのトリートメントやオイルをつけることでそのような悩みも解消できるでしょう。

髪を乾かすということ

髪の毛は抜けて生えてと言うサイクルを繰り返します。

キューティクルがはがれて痛んだ髪の毛はどうせ生え替わるのだから・・と考えている人もいることでしょう。

夜勤明けで疲れて寝てしまうナースはそういうことも考えがちなのです。

しかし、新しく生えてくる髪の毛も最初からダメージヘアになっているとしたらどうでしょうか。

それを考えると、髪を洗った後はしっかりと髪を乾かしたいと思うことでしょう。

まとめ

夜勤明けは疲れて一刻でも早く寝たいと考えてしまいます。

その気持ちはわかるのですが、どんなに疲れていてもお風呂には入りたいのが女性の本能だと思います。

そうすると髪の毛も洗うと思うのですが、髪の毛を乾かすという一連の動作も女性の本能として一連の行動の中に含まれるようにしましょう。

髪の毛がダメージを受けてしまうとそこから元通りの潤いのある髪の毛に戻すにはかなりの年月がかかります。
女子力を高めるためにもどんなに面倒でもしっかりとヘアケアをすることが大切です。

おすすめの記事