これだけは見られたくなかった…彼氏に見られた恥ずかしかったこと

彼氏とはなんでも話したりさらけ出せる関係性だとしても、女として見られたくないことってありますよね?

「さすがにこれを見られるのは恥ずかしすぎる……」と彼氏には隠れてやりたいことを、思わぬ瞬間に目撃されてしまった日にはなかなかのダメージを受けることでしょう。

そんな赤面エピソードをご紹介。

とんでもない格好でテレビを見ていた時

「同棲中の彼氏が飲み会で帰りが遅くなると聞いていたから、リビングで缶チューハイやスナック菓子を広げて、床に寝転がりながらソファに足上げする状態でテレビを見てくつろいでいたんです。いつも一人だと足のむくみを取るためによくこの体勢でいるのですが、その日はその状態のまま寝てしまって。飲み会帰りの彼氏がそんな私を写真で撮ったらしく、次の日のネタにされました」(医療事務・28歳)

一人でくつろぐ時は誰の目も気にせずダラダラとしたいもの。

ですがそのままうっかり寝てしまったことで、彼氏にその姿を見られてしまったようです。

素の自分をさらけ出すのは恥ずかしいことですが、逆にそのことを喜んでくれる男性もいるかも?

ムダ毛処理をしている時

「初めて彼氏と旅行した時、夜はそういう展開を想定して、ホテルのお風呂でムダ毛処理をしていたんですよね。いや、もちろん事前に処理はしていましたよ? でもよりツルツルを目指して持参したカミソリで処理をしていたら、なんと彼氏が『俺も一緒に入ろうかな』と言ってお風呂に入ってきたんです。全力で『ちょっと待ってよ! 来ないで!』と叫びました」(保育士・33歳)

女子としてムダ毛処理をしている姿は見られたくないですよね。

なかには彼氏にムダ毛処理を手伝ってもらうというツワモノもいますが……。

キレイになった姿を見てもらいたいわけで、そのための努力している姿は見せたくないのが乙女心というものです。

ブラに胸を寄せ集めていた時

「彼氏と付き合って間もない頃、夜の営みのほうはすでに終えてましたがまだ恥ずかしさもある、初々しい関係性だったんです。そんなある日彼氏の家でお泊まりして着替える時に、ブラジャーを着けようとしたんですが、まだ彼氏の前では照れくさくてこっそりと別の部屋に行って着替えていました。そうしたらいきなり彼氏が部屋に入ってきたんです! その時の私は前かがみになってブラジャーに胸を寄せ集めている時……。目が合ってしばらく固まりましたよね」(販売・29歳)


付き合ったばかりの時は、着替えを見られるのはまだ恥ずかしいですよね。

しかもブラジャーをつけている時はけっこう必死なので、女として見られたくないことでしょう。

特にお胸が小さい女子からすると、ないものを一生懸命集めている姿は彼氏には知られたくないですよね……。

お母さんと方言で話している時

「地方から東京に出てきて仕事をしている私は、お母さんと電話するとつい方言がでちゃうんです。『別に恥ずかしがることではない』ってよく言われますが、まだ付き合ったばかりの彼氏には聞かれたくないんですよね。お母さんと話す時は声のトーンも低いし口も悪いし、あまり見せられる姿ではないので、極力彼氏には聞かれないようにしています」(事務・29歳)


方言はかわいいので男性からも好感を持たれそうですが、たしかに親と話す時のトーンや口調にかわいさはゼロ。

そんな姿もひっくるめて愛おしいと思ってくれる男性が理想ですね。

彼氏に見られたくないと思うことがあるのは、「嫌われたくない」という純粋な気持ちの表れです。たとえ見られてもそこまで気にする必要はないでしょう!



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