別にケンカを売っているわけではないし、相手に威圧的な態度を取ろうとしているわけではないけれど、言い方がキツイと言われるとちょっとショック。

気をつけたほうがいいとは分かっていても、彼氏に言い方のキツさを指摘されると余計に攻撃的な言い方をしてしまいがちなのです。

お菓子食べすぎ

普段一人のときはそんなにお菓子を食べないけれど、彼氏が家に遊びに来るときや彼氏の家に行くときには張り切ってお菓子をたくさん買っていくことってありますよね。

毎日そんなふうにお菓子を食べていると思われて、お菓子の食べ過ぎを注意されると腹が立って抗議するのですが、なぜか言い訳しているように聞こえてしまうという罠。

車の運転

男性の多くは「女性よりも運転がうまい」と思っているのか、助手席に彼氏を乗せていると、運転の仕方についていちいち注意してくることも。

  • 「今、ちゃんと確認しなかったでしょ?」
  • 「もうちょっとこっち側に寄せて駐車したほうがいいよ」
  • 「そんなにちんたら走っていたら周りに迷惑だよ?」


などなど、自動車学校の先生並にウザいのです。

ネットの情報を鵜呑みにするな

ネットの情報がときに間違っていることもあるし、100%信じ込んでいるわけではないけれど、いちいち彼に

「その情報、どこに書いてあったの?」

と言われることも。

ネットで見つけたと言おうものなら、「またかよ」と呆れられるのです。

あくまでも一つの情報として話しているだけなのに!

物を大切にしない

極力ミニマルな生活をしようとしているだけなのに、物を大切にしないと言われること。

彼氏が使いもしない物を何年も溜め込むタイプの場合、断捨離派の彼女の行動が理解できないこともしばしば。

なるべく持ち物を少なくして過ごしたいのに、いらない物を処理すると

「物を大切にしたほうがいいよ!」と怒りながら注意されるのです。

こちらからしてみれば、「いつまでゴミを溜め込んでいるの?」と言いたいところなのですが……。

よく考えてから話して

思ったことをとりあえず口に出すのではなく、考えをまとめてから発言するように、というごもっともな注意。

とはいえ、考えているうちに忘れてしまうこともあるし、結局言いくるめられて言いたいことが言えないこともあるので、思ったことをすぐに口に出したいのです。

彼氏の注意が正論であることも多いのだけれど、彼氏に注意されると余計に腹が立つことってありませんか?



おすすめの記事