加藤浩次 レストランで耳にするイライラ会話…「あ、加藤」「テレビ見ないから」

タレントの加藤浩次が18日、TBS系「この差ってなんですか」に出演。

レストランなどに入ってたまたま聞こえてくる「イライラする会話」について表情豊かに再現し、爆笑を誘っていました。

イラッとする一言

番組では「イラッとする一言」について進行。

上地雄輔が「飲み会みたいなのに呼んで頂いて、こういう仕事をしているとあるかもしれないけど、社長さんが来て挨拶をされる」と状況を説明しました。

その時に「社長さん」が上地に「テレビをあまり見ないから(知らない)」と言うことがあるそうで、上地は「一発かます方がいる」と話したのです。

レストランにて

加藤は「テレビ見てないことがすごいというか、それでマウンティングしてくるやつがいる」と応じたのです。

「例えばレストランとかに行って『あ、加藤!』とか言う人いるじゃない。その横の奴が『加藤?テレビ見ないから分からない』」

とリアルな会話を再現し、笑いを誘っていました。

イライライライライラ

加藤はさらに「ほら、朝の『スッキリ!』に出てる」、「朝は見ないから分からない」と会話を再現。

「その会話が聞こえるとイライライライラ」と顔をしかめて爆笑を誘ったのです。

加藤は「どっちでもいいいんだけど」と知られていても、知られていなくても気にしないと付け加えていました。

ネットの声

「知らなくても、わさわざ「知らない」ことを本人に聞こえる声で言う必要がないんですよね。たとえば、「あの人、オリンピック選手だよ」と店で同席してる友人が他の客のことを言ったとしたら、そのオリンピック選手を知らなくても、「へー、凄い」くらいの反応で良いし、親しい友人なら、「聞こえる声で言うの失礼だよ、気になるかもしれないし」と注意すればいい。悪気ないと言っても、「テレビ観ないから知らない」と聞こえる声で言うのはマウント取ってる、と思われても仕方ない。誰かが不快に思うことを、わざわざやらなくていいんですよ。」

「「加藤」って名字言っただけで「テレビ見ない」って言っているって事は芸能人だって知ってるんじゃん(笑)名字だけじゃテレビに出てる人かどうかなんて分からないはずなのにね。」

「今の若い芸能人が相席しても正直わからないだろう。ツレに言われたらテレビ見てないからわからないと答える自信がある。マウンティングでもなんでもないんだけどなぁ。」

意外と若い人は加藤浩次が「お笑い芸人」ということを知らないかも。

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