休んではいられない・・これは仕事を持つ会社員にとって切実な問題です。

風邪で、数日休んで出社したら、席がなかった・・というのは大げさにしても最近の会社は厳しいですから、なきにしもあらずです。

また、学生にしても授業の遅れなどから、学校を長期で休むのは避けたいところです。

そうなれば、風邪をひいてもすぐに治したいところですね

そこで、風邪をひいても一日で治す方法を調べてみました。

是非参考にしてください。

風邪を早く治すために重要なことは?

風邪をひいても早く治すにはどうしたらいいのでしょうか。

何が重要なのでしょうか。

とにかく、風邪の早急な治し方を探ってみます。

まず、風邪をひいたらどうしてるのか・・

風邪薬を飲む・・多くに人はこれだと思います。

しかし、風邪薬に頼ってしまうと、逆にすぐに治すことが難しくなるのです。

それは、何故かというと、風邪薬の効能にあります。

現在出ている風邪薬は、のどの痛みを止めたりとか、鼻水や咳、さらには発熱や寒気を止めることに重点が置かれています。

それのどこが悪いの?ということになるのですが、喉の痛みはまだしも、鼻水や咳、発熱などは、体が細菌やウィルスを排除しようとする、体の正常な機能なのです。

ですから、これらの機能を抑えようとする風邪薬では、風邪の根本的な治療になりません

もっとも、風邪を治す薬というのは存在していないというのが正解です。

以上のことから、風邪薬の使用は反対に風邪を長引かせてしまうことになりかねないのです。

ですから、風邪を早く治すために重要なことは風邪薬に頼りすぎない、もっと直接的に言うと、風邪薬を飲まないということが大切です。

風邪を1日でも早く治すために必要なことは?

風邪を早く治すためには、風邪の引き始めにいかに対処するかが大切です。

声枯れが出たときは、明らかに風邪の引き始めです。

そのときに、しっかりとした対処をとりたいものです。

風邪の引き始めのときは食事などがのどを通らなくなります。

体のだるさから、食べ物が喉を通らなくなるのです。

いずれにしても、風邪の引き始めというのはとても大切です。

ここで、効果的に対処することで、風邪を早く治すか、あるいは長引かせるかが決まるのです。

風邪の引き始めの時の対処は?

風邪の引き始めにはビタミンCが効果があります

というのも、ビタミンCは風邪のウィルスに対抗してくれる、免疫効果があるからです。

体には、1日にビタミンCを2,000mg摂取すればいいとされています。

もっとも、常日頃から摂取している人は少ないでしょう。

ですので、風邪の引き始めと感じたときには、率先してビタミンCを摂取するようにしましょう。

ビタミンCの摂取には、レモンが思い浮かぶのですが、サプリメントなどでビタミンCを摂取するのが簡単です。

寒気や高熱が出たときに早く熱を下げるには?

寒気を感じた場合は明らかに風邪の引き始めです。

ここから、の対処が風邪を早く治すのか、それとも長引かせるのかの瀬戸際になります。

まず、寒気を感じたら、体を温めましょう。

どうするのかというと、寒気はまず肩や背中にきます。

一番いいのはホッカイロなどを背中に貼ることです。

大事なのは、体を冷やさないことですが、寒気が来たらまずは体を温めること。

これが鉄則になります。

そして、高熱に対しての対処ですが、高熱自体はいいのです。

ウィルスをやっつけようとして、体が熱を発しているからです。

ウィルスは38度を超えてしまうとほとんどが死滅してしまいます。

ですから、高熱が出ているということは、ウィルスと戦っているということなのです。

もっとも、これが数日も続いてしまっては体も疲れ果ててしまって大変です。

高熱が出るのは、仕方がないにしても早く熱を下げる努力もしなくてはいけません。

熱を一日で下げるためには荒療治が必要です。

それは、熱いお風呂に入ること・・42度以上のお風呂がいいでしょう。

熱が出ているので、すぐにフラフラになると思いますが、それでしっかりと汗をかいてすぐさま寝るのです。

このときは水分補給をしっかり取ることが大事です。

ハチミツレモンなどを温めて飲むとベストです。

これで起きたときに熱が下がっていれば万々歳です。

のどの痛みもなく、咳や鼻水・鼻詰まりがなければ完璧です。

基本的には、風邪に一番の効果は体本来が持っている治癒力です。

風邪に効く特効薬がいまだに無い現在においては、治癒力こそが風邪の特効薬なのです。

そのためにも体を暖かくして十分な睡眠を取ることが大事です。

鼻づまりの治し方は?

鼻詰まりは、喋りにくいこと、不快なことで風邪の引き始めにはもっともつらいものです。

この鼻詰まりを一日で治すのは無理かも・・

そう思っている人もいることでしょう。

鼻詰まりですから、鼻で呼吸をすることができません。

そうなると、口呼吸になってしまい、喉にダイレクトに乾燥した空気が入ってしまって、今度はのどの炎症を誘発して、喉の痛みから、咳に発展してしまいます。

ですから、鼻詰まりの段階で、以下に早く治すかが風邪を一日で治すことにつながるのです。

一般的な鼻詰まりの解消法として、寒暖の差を使います。

寒い中で熱いお茶を飲むだけで、鼻が通ることを実感したことのある人は少なくありません。

鼻を冷やしたり、温めたりすることで、確実に鼻の通りが良くなります。

一過性なものではなく、そのまま鼻詰まりが解消することがあります。

後はしっかりとした睡眠を取ることで、鼻詰まりは比較的簡単に解消できるのです。

喉の痛み・声枯れの対処方法は

喉の痛みや、声枯れを発症したときは、喉で何が起こっているのかというと、すでに喉の炎症が起こっている状態です。

それでは、喉に優しい食事を・・というのでは一日で対処するということにはなりません。

喉の痛みのあとは、確実に咳へと風邪の症状が発展していきます。

ですから、喉の痛みや声枯れで踏みとどまり、尚かつ、それを和らげたいのです。

そのためにも、簡単なのはビタミンCです。

これはサプリで用意されていますから、ドラッグストアで購入します。

このビタミンCを効果的に吸収させるためには、食後に服用するのがベストだということです。

ネットの声

「風邪を引きました。これまで滅多に引かなかったので運動不足が原因かと思います。日曜日の模試までには治したいと思いますが…」

「今日、とうとう声が出なくなり早退して病院へ…。風邪をこじらせたみたいです。薬貰ってきたので後は早く治したい…。土日はツーリング予定なので!!」

「古くなったシーツを新調して、羽毛布団を出しました。ふかふかのフトンガ気持ち良くって昨日は10時間も快眠。先週から風邪が治りきらず、これを機に治したい。」

風邪は気力で治す…ではなく科学的に治したいですね。

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