カズレーザーが説く楽しい会話の極意とは

カズレーザー「捕れないコースに投げるヤツと話しても面白くない」“楽しい会話”の極意とは?

カズレーザーが6月5日、自身のYouTubeチャンネルを更新し「楽しい会話」の極意について説く場面がありました。

会話をすることが苦手

視聴者からの悩みに答えていく企画で、大学生から

「会話をすることが苦手で、彼氏の高尚な話について行けず困っている。読書を始めたが、彼に追いつくのは難しい。知識量の差がある場合、どのように話を広げていけばいいでしょうか?」

といった質問が届きます。

相手が会話下手

これにカズレーザーは「あなたが会話を苦手なんじゃなくて、彼氏がそもそも会話下手なんじゃないですか?」とバッサリ。

「この方が哲学や政治、法律とか知らないのにその話をしてくる時点で、会話が下手でしょうね。会話っていうのは、相手がキャッチしやすいボールを投げるっていうこと。相手にもキャッチしやすいボールを投げてもらうってことなんでね。相手が捕れない嫌らしいコースに投げるヤツとキャッチボールしても面白くないですからね」

とフォローしたのです。

1を1で返す

ここで、会話についての持論を展開するカズレーザー。

「プレゼンや動画でしゃべるのが上手い人は増えたんですけど、そういう人が会話を上手いわけではないんです。インプットしたものをアウトプットするのに長けていて、速さがあるだけで。飲み屋のお姉ちゃんとかで、全然しゃべらないけど、うなずいてるだけで人気がある子がいたりするじゃないですか。キャッチするのが上手い人の方が、会話は上手いんですよ」

と、受信する側の能力が大切だとも訴えた。

「ゆっくり噛み砕いて1個1個返せばいい。1を10で返す必要はなくて、1を1で返してくればいい。相手が10投げてくる時点でどうかしてますから。分からないことは『分かんない』って言うのが大事です。相手がしゃべりすぎてたら『しゃべりすぎです』って言ってあげる、それが楽しい会話です」

と、極意を説いたのです。

ネットの声

「彼女は純粋に彼氏が好きで付いていきたいと思ってそうだけど彼氏の方は大事なのは自分で優越感に浸らせてくれる存在として彼女を好いてそう。結果Win-Winなら別に外野がとやかく言うことじゃないけど自分ならいずれ醒めそう。」

「彼についていきたい彼女の気持ちを同時に汲みとってここをさらっと応えてあげられてる所が、カズレーザーさんの長けてる部分だなぁと感じました。」

「もう終わってしまいましたが『笑っていいとも』のテレフォンショッキングでのタモリさんの会話術は見事なもので、基本ゲストに話させて、タモリさんは博識なのでどのような話題でも精通しきちんとゲストに会話を返しましたので、このキャッチボール理論に合っているコーナーだったと思われます。」



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