最後の2ストローク125ccフルサイズオフロードバイク…KDX125

堂々とした風格

フルサイズなので180センチの男性が乗ってもサーカスの熊状態になりません。

2ストロークの可変バルブ(KIPS)付きなので、アクセルを全開にした時の加速は強烈。

KDXシリーズの上位機種のホイール部品やアクセル部品等の流用ができるのもいいですね。

フロントスプロケを1丁落とすと、林道や山の中の登り坂も登れます。

とりあえず頑丈なので、あまり壊れません。

といっても、古いバイクなので経年劣化はまぬがれませんが…。

壊れてもミラーとメーターステーが割れる程度で済むのがいいですね。

カワサキから純正部品の供給もまだあるので、まいまでも車両を維持できるでしょう。

モトクロスタイヤをはくことができるのでクローズドコースを走ることも可能です。

燃費の悪さは仕方ない…

燃費が悪い…。

満タンで150キロ走れるか微妙な感じです。

田舎ではガソリンスタンドに出会えないとガス欠で途方に暮れることになるでしょう。

早めの給油が必要。

林道を走るときは、現地までトランポに乗せるのが基本ですね。

アクセル全開時の白煙が強烈に多い…2ストの宿命。

マフラーエンドからのオイル飛び散りとオイル垂れがすごい…これも2ストの宿命。

純正サイレンサーにオイル抜きのドレンホースがある…。

フロントブレーキが強烈に効かない。」

KX85やシェルパのキャリパーを流用しないと町乗りは恐怖でしょう…ここはカスタム必至です。

交換後も車間距離は多めにとって乗る必要あり。

足つきは非常に悪く、180センチの男性でも両足のつま先がつく程度ですよ。

プロントサスペンションのダンパーが片側しかないので、コースで少しジャンプすると強烈な衝撃に耐えないといけません…。

まだ手に入るかも…

現行車種の125ccでは小さくて乗りづらい人にお勧めです。

ファミリーバイク特約で維持費を安くできるので、年に数回林道を走るだけの方でも十分に所有するメリットがあります。

トランポを調達できない場合は、ガソリン携行ボトルを積んでおくと安心して林道ツーリングもこなせます。

手に入れる機会があれば乗ってみてください。

数が多かったので探せば見つかります。

バイクの性質上程度の良いバイクは難しいかも…基本的に頑丈なバイクですが。

「町乗りからオフロードまで走る場所を選ばず、とにかく乗っていて楽しいバイク。これだけパワーがあるのだから高速に乗らせてほしい。(4スト200クラスが乗れるのだから・・。)カワサキ車は2台目ですが、基本メンテナンスとバイクに合った乗り方をしていれば故障はそれほど無いと思います。」

「もともと、オフロードも走るつもりで購入しましたが、現在では街乗りメイン仕様に成りつつあります。でも、17インチ化はしませんけどね。F19インチ化はするかも。セカンドバイクにしておくにはもったいない、器の大きいバイクです。」

「今は部品取りになってしまったが、本当に操っていると実感できるバイク!さすがカワサキ!・・・でも、メンテ嫌いの私にはやっぱホンダかヤマハが向いてるかなぁ…」

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