テレビ局の警備が厳しくなった原因は松本明子?「紅白に潜入してから、改札機みたいなのが」

タレント松本明子(54)が28日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)にリモートでゲスト出演。

自身が原因でテレビ各局の入場チェックが厳しくなったことを明かしました。

危険なロケについて

番組では、プロレスラー大仁田厚が引退をかけた試合に立ち会った「安田大サーカス」クロちゃんが、大仁田に電流爆破バットを食らった話題をピックアップ。

危険なロケについて話を振られた松本は、「よく突き落とされてましたよ。大竹まことさんが大暴れだった時に、東京湾に」と懐かしそうに振り返っていました。

体を張ったロケで持ち味を発揮

日本テレビ系「進め!電波少年」をはじめ、かつてはアポなし取材や体を張ったロケが持ち味だった松本。

特に有名なのは、94年にNHK紅白歌合戦のエンディングに紛れ込んだ件。

アシスタントのミッツ・マングローブ(45)から「紅白に乱入して、NHKに殴られたりしませんでした?」と問われると…。

松本は「10年は出入り禁止でした」と告白しました。

時代を変えた?

さらに、「私が紅白に潜入してから、テレビ局に改札機みたいな自動の(機械)ができて。不審者が入るということでね」とも明かし、

リモート出演の歌手・中尾ミエ(74)も「それでうるさくなったんだ…」と驚いていました。

松本が「すみません」と申し訳なさそうに頭を下げると、

ミッツは「時代を変える女ですね」としみじみ語っていました。

ネットの声

「今でいう迷惑系YouTuberみたいな事をテレビでやってた時代。良いか悪いかは別にして、パワーはあったね。」

「昔、生放送番組で鶴光さんと鶴太郎さんの目の前で放送禁止用語を連呼して数年間芸能界を干されたんじゃないのか。」

「何やらかすか 分からない プッツンタレント。バラドルでもあったな?」

放送禁止用語連発で、数年間テレビ出演を干されていたのは有名な話です。

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