ずっと若く健康でいるための秘訣…血管が重要!?

ずっと健康でいたい!若さや健康を保つには「血管」が重要なカギ?

血管は健康のバロメーターと呼ばれ、若さや健康を保つために大きく関係していると考えられています。

血管が老化してしまうと、体調を崩したり、病気になってしまい健康面に影響を及ぼすほか、

肌に不調が現れるなど美容面にまで影響が出ることも。

これからも若さや健康を保つためには、どのようなことに注意するべきなのでしょうか。

血管のはたらき

血管は主に【動脈】【静脈】【毛細血管】の3種類があると言われています。

  • 動脈:心臓から出る血管。心臓から送り出された新鮮な血液を、毛細血管まで運ぶ役割
  • 静脈:心臓へ入っていく血管。二酸化炭素や老廃物を心臓に戻す役割
  • 毛細血管:動脈と静脈をつなぐ血管。体中に酸素や栄養素を届けて、二酸化炭素や不要物を回収する役割

このような重大な役割をもった血管ですが、日ごろの生活習慣などにより血液の状態が悪いと血管が詰まってしまったり、

流れが悪くドロドロになり いわゆる「血管の老化」につながってしまいます。

血管が老化する原因

人は、年をとるにつれて血管も老いていくと考えられています。

あなたは、下記の項目にいくつ当てはまりますか?

  • 昔に比べて太った
  • お腹がいっぱいになるまで食べる
  • お酒をよく飲む
  • 運動をあまりしない
  • タバコを吸う
  • 揚げ物や味の濃いもの、こってりしたものが好き
  • 高血圧である
  • 外食やファストフードを食べること多い
  • ストレスを感じることが多い/ストレスが溜まっている

以上の項目に当てはまることが多いほど、血管の老化を早めてしまう可能性があると考えられます。

血管が老化すると、血管は硬くなったり脆くなったりして、血管が詰まったり切れやすくなることも。

血管の老化が招く病気

血管が老化すると、以下の様な病気の原因になってしまうと言われています。

  • 脳:脳梗塞・脳出血
  • 目:眼底出血
  • 心臓:狭心症・心筋梗塞・大動脈りゅう破裂
  • 腎臓:腎硬化症・腎不全
  • 足:動脈硬化症

このように、血管の老化は全身のあらゆる病気の引き金となる場合も。

日々の食生活や運動に気を配ったり、水分を多くとるようにすること、なるべくストレスをためないように工夫すること。

毎日こうした小さな工夫をすることで、大きな病気の予防につながると考えられています。

ふだんの生活を改善したり工夫して、これからも健康を維持できるようにしましょう

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