ダサい「黄色」に変化あり!?軽自動車のナンバープレートのデザインが変わるかも

「ダサい」軽ナンバーの「黄色」に変化? 新デザインは2022年4月導入か

国土交通省は「走る広告塔」としてのナンバープレートの機能に着目。

ラグビーワールドカップ特別仕様ナンバープレート、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会特別仕様ナンバープレート、地方版図柄入りナンバープレートなど、さまざまな図柄のナンバープレートの導入を進めてきました。

そして、これらに続く新たな図柄入りナンバープレートのデザイン案を公募することを発表しています。

2021年11月末に交付を終了する東京2020大会特別仕様ナンバー後継

新たな図柄入りナンバープレートは、2022年4月の交付開始が予定されていて、

日本の元気を取り戻していこうというメッセージを込めた「日本を元気に!」、「立ち上がれ!美しい日本」をテーマに、デザイン案を募集する予定です。

応募対象者は日本在住の個人又はグループ(応募日時点で30歳未満の人)で、キャッチコピーは「あなたのデザインで日本を元気に!」。

応募者1人又は1グループにつき1作品まで、個人又はグループのいずれかでのみ応募可能とし、複数のグループに属しての応募をすることはできません。

採用デザインの選考は、自動車技術会デザイン部門委員会の協力のもと、1次審査(10作品を選出)、2次審査(5作品を選出)、最終審査を経て、採用となる1作品を決定する流れです。

採用デザインには記念品授与

また、採用デザイン及び採用候補デザインの応募者へは、その著作権の譲渡を受けることとなる全国自動車標板協議会より賞金を、国土交通省より賞状及び記念品が授与されます。

  • 採用デザインの応募者:賞金100万円、賞状及び記念品
  • 採用候補デザインの応募者:賞金10万円

決定した新デザインナンバープレートの交付期間は5年。

3年程度が経過した段階で、交付実績による評価に基づき、同一図柄での交付期間の延長もしくは図柄変更等、その方向性が検討されることとしています。

同時に、事業用、軽自動車の区分方法については、事業用自動車の緑枠や軽自動車の黄枠について、プレートフレームの装着により判別が困難となるとの意見を踏まえ、

新たな全国版の図柄においては、左上に塗色を追加することにより区分することとされています。

募集期間は2021年2月1日から3月30日正午まで

ラグビーWC特別仕様、東京2020オリパラ特別仕様ナンバーにおいては、大会エンブレム等を活用し、寄付なしの場合はエンブレムのみが描かれたデザインを選べるようになっていました。

しかし、地方版ナンバーにおいては、固有のエンブレム等が無いことから、同一の図柄でモノトーンカラーとなるデザインを選べることとなっています。

それと同じく、新たな全国版図柄入りナンバープレートについても、固有のエンブレム等を有するものではないことから、

同一の図柄でモノトーンカラーとなるデザインを選べるとしています。

同デザインの募集期間は、2021年2月1日から3月30日正午まで。

国土交通省の応募専用サイトから応募可能となる予定です。

ネットの声

「ナンバーの本来の意味忘れすぎ。見やすく、それぞれの区別がわかりやすいのが大前提じゃないの?」

「どこがダサいのか、理解できません。そもそも、軽自動車は日本規格。区別されて当然。黄色にダサいなんて思った事は1度も無い。嫌なら普通車を購入すれば良いだけの話。軽自動車購入しといて、そもそも色がダサいなんてほざくな。軽自動車には軽自動車の良さがある。ナンバーとか種別を、判別しやすいのが優先では?ややこしくしているのは、誰?」

「軽の黄色ナンバーがダサいって言うなら、コンパクトなりの小型車買えばいいのにって思うけど。新車にしても中古にしても軽より安いコンパクトあるのに。むしろ軽に白ナンバー付けてるの見ると、見栄っ張りな人なんだと思ってしまう。
デザインがどうのこうのより、読み取りやすさを第一に考えて欲しい。ご当地ナンバーとかさ、肝心の数字とか読みにくくなってるのあるし・・・。原付きを始めとして記念とかご当地とかやめて、これまで通りのナンバーで良いよ。」

車両価格は軽自動車のほうがコンパクトカーよりも高いという逆転現象も起こってますからね。

黄色のナンバープレートは見やすくていいと思います。

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