“後輩イジメ”TKO木下隆行が活動自粛状態でテレビ復帰は絶望的

2月16日にお笑いグループ・安田大サーカスのクロちゃんがTwitterで公開した1枚の写真が物議をかもしています。

松竹芸能新年会に木下の姿はなく…

『少し遅めの松竹芸能新年会』と題された記事には、クロちゃんを含め所属タレントがズラリと並んでいます。

しかし、そこに後輩芸人へのパワハラや暴力が報じられたTKOの木下隆行が写っていなかったのです。

「事の発端は“よゐこ”の濱口優と南明奈の祝賀パーティーで、木下が後輩から預かった金銭を“ネコババ”したのではないかという疑惑を松竹芸能の後輩であるオジンオズボーンの篠宮暁が舞台上でイジったところ、楽屋に戻った際に激怒。篠宮にペットボトルを投げつけ目に直撃し、そのことが耳に入った濱口が憤慨したとか。結婚式には相方の木本のみが呼ばれ、濱口は木下との“共演NG”を出したと報じられましたね」(スポーツ紙記者)

久々のライブ出演も…

数年前には、テレビのドッキリ企画で仕掛け人だった後輩のクロちゃんにも激怒。

土下座させたうえに、靴で踏みつけるなど“後輩イジメ”が問題視されていました。

後輩芸人へのパワハラや暴力が報じられた以降、めっきりテレビで見かけなくなった木下。

そんな木下が、2月9日に相方の木本武宏の地元である大阪府大東市でのライブに姿を見せていたのです。

TKOのほかにサンドウィッチマンや四千頭身、平野ノラなど数多くの人気芸人のほか、大東市長もかけつけ満員御礼となって幕を閉じました。

木下の母親も最後はステージに上がり爆笑をさらったことが木本のインスタグラムで写真と共に報告されています。

SNSではファンからは“木下さん元気そうで良かったです”“ホントに来るのか不安だったけどホッとした”というコメントが寄せられていました。

「木下さんはあの騒動が報じられてからはインスタもツイッターも更新せず、テレビにもまったく呼ばれなくなった。事務所は正式に公表していませんが、事実上の活動自粛中です。パワハラだけでも社会問題化しているのに、彼の場合実際に暴力をふるっています。後輩とは和解したようですが、いまだにCMスポンサーは敬遠しているのでテレビ出演は厳しい。自分たちが企画したライブに出演するのが精いっぱいじゃないでしょうか。」(テレビ局関係者)

えみちゃんねるでもいじられる

相方の木本は1月31日放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)に出演。

上沼恵美子に「相方は何してはんの?」と聞かれ、「謹慎ではないけど絶賛調整中です」と近況を明かしています。

さらに2月3日には木本は神戸市・生田神社の豆まきイベントに参加。

「福を呼ぶより相方を呼び戻さないといけない」と冗談まじりに心境を吐露したいたのです。

木本は芸人の仕事だけでなくNHKの連続ドラマ小説『スカーレット』など数々の作品に出演。

俳優としても高い評価を得ています。

野生爆弾のネット配信番組『ワールドチャネリング3』に出演した際、先月の給料を暴露させられその回答に「4**万円」という雑なモザイクが入って笑いが起きた。それを考えても年収は数千万円あるでしょう。

一方、木下も芸人のほかに「BUCCA 44」という自身のアパレルブランドでディレクターをするなど、おそらく木本に近い収入があったとみられます。

しかし、このパワハラ報道で世間の評判は地に落ち、仕事はほぼゼロの状態。

30年前に松竹芸能に入り、東京進出5回目でようやくこの成功を手に入れたTKO。

2人で積み重ねた努力は木下の“後輩イジメ”によってもろくも崩れ去ったようです。

再び2人そろってお茶の間に笑いを届けるのは、きわめて厳しい状況となっています。

ネットの反応

「こういう奴どこにでもいるよね。学生時代の部活動の感覚なのか先輩にヘコヘコ媚び売っては後輩に八つ当たりしてる奴ね。最近のお笑い芸人さんらって世代交代とでもいいますか新しく第7世代とかっていう連中が頭角現してきた分TKOとかの年くった下っ端が需要無くなってきてますからこのままフェードアウトでいいんじゃないかと思いますがね。」

「木下が消えても全く問題なし!テレビでも自分のブランドを宣伝したり後輩にも格安とは言っているが強制的に売っていたり人としても好きではない」

「意外とこういう奴は後輩がキレて力で圧倒したりすると「ちょ、わかった。スマンスマン!」とか言って萎縮したりする。後輩なら抵抗しない、何やっても大丈夫みたいな考えで傲慢。そして目上には逆らわない。会社にこんな上司がいたら最悪。」

テレビに映る姿はどこか傲慢に見えました。しかし、本人が何も言わないままフェイドアウトというのも変な感じですね。

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