コロナ禍の中…店内でも小声で話したい!鬼龍院翔がツイートしてくれたよ

鬼龍院翔がTwitterに投稿した内容に、称賛の声 「確かに…」「勇気ある発言」

コロナウイルスの感染者急増に伴い、小池百合子東京都知事は『5つの小』を提唱。

会食時に注意するポイントとして、『少人数』『できれば小1時間』『小声』『料理は小皿』『小まめなマスク・換気・消毒』を呼びかけました。

鬼龍院翔「ひっそり呟かせて頂きますが…」

同月25日、エアーバンド『ゴールデンボンバー(通称:金爆)』の鬼龍院翔がTwitterを更新。

小池都知事の提唱に補足するよう、コロナ禍における心がけについて次のように提言しました。

店内のBGMの音量も下げてほしい

「会食時の提唱と併せて店内のBGMの音量を下げることも伝えてほしい」という、鬼龍院。

飲食店によりますが、鬼龍院のいう通り小声で話すとなると、店内のBGMの音量によっては相手の言葉が聞き取りにくくなる可能性があります。

「自分の性格上、店員に直接伝えることができないから」と、発言力のある人に広めてほしいと訴えました。

共感と称賛の声が

鬼龍院の提言を見た人々からは、共感と称賛の声が寄せられました。

・確かに!店内のBGMが大きいとさらに大きな声を出さないと、相手に聞こえないんじゃないかって思ってしまうので、いい声かけだと思います。

・分かります。小声で話すのであれば、BGMの音量を下げないと聞こえないですよね。そして、私も店員に直接伝えられる自信がない…。

・私は遠慮なく店員にお願いしちゃいますが、いえない人もいますものね…。鬼龍院さんの優しさ、素敵だと思います。

「コロナウイルスの第3波が到来している」とささやかれる現在。

これ以上感染者を増やさぬよう、不要不急の外出を控えつつ、一人ひとりが可能な限りの感染対策を行いたいものですね。

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