ビジュアル系エアーバンド「ゴールデンボンバー」の鬼龍院翔が4月23日、約10時間掛けて羊を9000匹数える動画をYouTubeで公開。

鬼龍院翔が朝まで寄り添ってくれる!

「朝まで寄り添ってくれるバンドマン(推し)の存在があったらほんの少しでもファンの不安を和らげることができるかもしれない」という思いから生まれた斜め上をいく狂気の動画…

「聞いてるうちになんらかの暗示にかかりそうになりました」
「正気の沙汰と思えない」

などさまざまな反響が寄せられています。


※ホントに10時間再生します

さまざまな癒やし動画を投稿

新型コロナウイルスで外出自粛中のファンのため、数々の癒やし動画をYouTubeで公開している鬼龍院。

たき火を眺めると安眠できたという実体験を踏まえた動画を配信しています。

たき火をくべながらそれをじっと眺める動画を皮切りに、

  • 燃えさかる暖炉を眺める動画
  • 波が打ち寄せる砂浜で夕日が沈みゆく動画
  • 小川の川べりに座った鬼龍院がせせらぎに耳を澄ます動画などなど…

癒やしと安眠をテーマに製作したものを次々と投稿していました。

これまでとは少しテイストが違う今回の動画では、ベッドに寝そべっている鬼龍院の静止画と画面を横切る羊のイラストとともに、鬼龍院の合成された音声で延々と羊の数がカウントされていくというもの。

夜明けに向けて画面が徐々に明るくなっていく演出も入れながら、およそ10時間で9000匹を数えきると優しい声で

「朝だよ、おはよ」と語りかけてくれます。

ちゃんと作り込んでる感ありですよ。

気が狂いそう…という声も

鬼龍院は「色んな人がこの録音方式(素材をコピペ)を使えば自身のファンを長時間癒す事が出来ると思ったよ」と制作後に手応えを感じているようです。

「手探りだったので若干の不気味さもあるがw」と苦笑しつつ「これを参考にもっと抑揚のある語りを完成させて各々のファンを癒して頂きたい」と呼び掛けました。

しかしファンを癒やすはずが、笑いの渦に巻き込んだ鬼龍院。

ファンからは

「シュールすぎて」
「気が狂いそう」
「ゲシュタルト崩壊した」

と正直な感想が続々。一方で「その努力が涙ぐましい」と作業量を想像して感心する声や

「キリちゃんの声聞きながら眠れるの嬉しいです」
「ほんと愛が伝わる…ありがとう」

と感謝する声も届いています。

焚き火動画も入れておきます。

ネットの反応

「さすが 予想超えた奇抜なところを突く鬼龍院さん。記事だけで笑えました。ありがとうございます。 コロナで沈む空気少し変わりました。気持ちよく拍手送りたい。」

「金爆は各メンバー個人としてもエンターテインメント性の才能があるから、ミュージシャンとしての活動だけでなくYouTubeのような企画勝負の場にも強いなぁと感じる。ファン以外が見てもふつうに面白いし楽しめる」

「最近鬼龍院さんはラジオやテレビでもこの安眠シリーズや「自粛して」でよく取り上げられていて、ファンとしてはライブに行けない、NHKのテレビ出演も番組がなくなり見れない、月刊ゴールデンボンバーも4月分来月に、といった悲しい出来事に負けないくらいいろんなアイデアで楽しませたり、安心させてくださる気持ちや姿勢に癒しや元気をもらってます。」

鬼龍院翔らしい奇抜さがすごいです。ファンも感涙でしょうね。

それと分けて撮っているらしいです。それでも、多くの人は鬼龍院翔なら10時間ぶっ通しでやりかねないと思ったでしょうね。

個人的にはひたすらたき火をする動画が好きです。

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