「泣きそう…」清原の解説に原監督が粋な計らい

清原和博氏に巨人・原監督らが粋な演出!「泣きそう」「頑張ってきて本当に良かった」

元プロ野球選手の清原和博氏(53)が7月10日、甲子園球場で行われた阪神―巨人戦を生放送した関西テレビで解説を務めました。

清原氏にビッグサプライズ

試合は巨人が8―1で快勝する結果となったのですが、その直後に〝ビッグサプライズ〟が待っていました。

Gナインがグラウンド上でファンへのあいさつを済ませると、元木ヘッドコーチが放送席にいた清原氏の方向を指さし、その存在を確認した原監督が宮本投手チーフコーチとともに帽子を取り、3人そろって大きく手を振ったのです。

鳥肌たちました

これには放送席の清原氏も恐縮した様子で何度も頭を下げるばかりで「いやあ、鳥肌たちましたね。鳥肌たちましたよ」と思わず言葉を失っていました。

来てよかった

原監督の第1次政権の下では選手としてプレーした。それだけに

「何か泣きそうですね…。いやあ、来てよかったあ。元木ヘッドコーチの演出だと思うんですけど、まさか原さんがバックネット裏に手を振ってくれるなんて夢にも思ってなかったんで…。今まで頑張ってきて本当に良かった。ありがとうございます」

と思わず言葉を詰まらせていました。

ネットの声

「記事にあるように、原監督が手を振ったのを見て清原さんが「泣きそう」「来てよかった」「ここまで頑張ってきて良かった」と聞いてこっちも泣きそうになったよ」

「元木さんも粋な演出しますね。清原さんにとってまだまだ長い戦いが続きますが、こういう仲間意識って大きいと思う。」

「こういうとこが原監督が長期政権を続けられる肝なんだろな。原監督からしても、立ち直って、解説としてきた清原さんを激励したかったんだろう。まして、快勝したからな。
少しずつ復活の足跡を残してほい。」



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