子どもになってほしい職業…ユーチューバーじゃないよ

保護者が子どもに将来なってほしい職業は、男の子1位が「公務員」、女の子1位が「看護師」であることが、

2020年11月12日に発表した調査結果より明らかになりました。

男の子になってほしい職業

調査は、子どものいる全国の男女を対象に実施したもの。

調査人数は500人、このうち女性は356人、男性は144人。

調査日は10月24日~10月26日でした。

男の子に将来なってほしい職業の1位は「公務員」。

2位「エンジニア・プログラマー」、3位「スポーツ選手」、4位「医師」、5位「警察官」、6位「教授・研究職」、7位「消防士」と続きます。

男の子に将来なってほしい職業には、収入が安定していて、失業リスクの少ない仕事が多くランクインしています。

また、これからますます需要が高まると考えられている「エンジニア・プログラマー」も2位に入っています。

「今後もなくならない仕事」「これから必要とされる仕事」に就いてほしいと望む保護者が増えているようです。

女の子になってほしい職業

女の子に将来なってほしい職業の1位は「看護師」。

2位「薬剤師」、3位「公務員」、4位「医師」、5位「保育士・幼稚園教諭」、6位「教師」、7位「管理栄養士」でした。

女の子に将来なってほしい職業には、資格が必要で、結婚後も働ける職業がランクインしたのです。

特に、母親は「女性は出産を機に働きにくくなる」「ブランクがあると正社員として復帰するのが難しい」という体験をしている場合が多いことから、

手に職をつけ、ライフステージが変化しても働きやすく復帰しやすい仕事に就いてほしいと願っているようです。

自分と同じ職業に就いてほしい

自分や家族と同じ業種や職種に就いてほしいと思うかを聞いたところ、「はい」と回答した保護者は12.6%。「はい」と回答。

理由は、「仕事は忙しいが見合った収入を得ているから(30代女性・システムエンジニア)」「女性の多い職業なので結婚、

出産後も働きやすい職種だと感じる(30代女性・歯科助手)」などの声が寄せられました。

ちなみにお父さんお母さんが子どもの頃になりたかった職業は以下の通りです。

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