使い終わったコーヒー"かす"はそのまま捨ててはもったいない!便利で有効な3つの活用法

コーヒーを自宅で飲んでいる方に質問です。コーヒーを飲んだ後のコーヒーかすはどうしていますか? 

そのまま捨ててしまっている方は、もったいない! コーヒーかすはとっても便利に活用することができるんですよ。

いつもコーヒーかすは捨てているという方に、活用法をご紹介します。

タッパーのにおい取りとして活用!強いニオイも撃退

便利なのでついさまざまな食材を入れるタッパーなどの容器。

ニオイが強い食材などを入れてしまい、臭くなってしまう場合もあります。

そんなときは、使い終わったコーヒーかすを入れておくと、容器についたニオイが消えるんです。

容器を捨てる前に、まずは一度コーヒーかすをいれて試してみてください。

ニオイが気になる場所の消臭剤として利用

コーヒーかすは、ニオイを吸着する性質をもっています。

その性質を利用して、シンク下や下駄箱、冷蔵庫の中などにおいが気になるところにおいておくと消臭してくれます。

乾燥させたコーヒーかすをカップなどに入れ、消臭したい場所に置きましょう。

また下駄箱などで消臭する場合、新聞紙にくるんでおくと、新聞の除湿効果も利用できて除湿&消臭剤として使うこともできます。

これらの材料であれば効果がなくなった時点で、そのままごみとしてごみ箱に捨てることもできるので便利です。

虫除けとして利用!蚊取り線香のにおいが苦手な人にぴったり

アウトドアで、ブレイクタイムでコーヒーを飲まれる方も多いかと思います。

コーヒーを飲まれた場合はその時に使ったコーヒーかすは捨てずに残しておいてください。

アウトドアでは、虫がこないように蚊取り線香を使っている人も多いでしょう。

しかし、蚊取り線香のにおいが苦手な人も少なくありません。

そんなときは、コーヒーかすを使った虫除けを試してみましょう。

蚊はコーヒーのにおいが嫌いなため、飲み終わったコーヒーかすを使って虫除けを作ることができるんです。

飲み終わったコーヒーかすを天日で乾燥させて、小皿などにいれて燃やします。

コーヒーかすは、一気には燃えずじわじわと燃えて煙が出ます。

コーヒーかすを乾燥させて燃やすだけで、虫除けになるのでカンタンです。

今まで、コーヒーかすは捨てるだけという方も多いと思いますが、コーヒーかすにはいろんな活用方法があります。

もし自分にあった活用方法があれば、捨てずに活用してみてください。

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