とあるイジリに対して...アンジャ児嶋の『思わぬ一言』に感動した話

白樺香澄(@kasumishirakaba)さんは先日、お笑い芸人・児嶋一哉さんの『さりげない凄さ』をめぐる、こんなエピソードを投稿しました。

って訂正して、その意味が分かって「今のは僕が悪かったすね」って引き取る梶原さんに「難しいね」と受けるところ。流しても良い小さなくだりだけど、そこに違和感とか暴力性に気付けて、ちゃんと言葉に出せる児嶋さんが素敵だなと思って。

「素晴らしい…!!(((;゚Д゚)))」

「プロフェッショナル
一言一言にかける、並々ならぬ気づかいが伝わってきます。」

「私は母子家庭で母方の性だから、こういうちょっとしたことでムッとしたり傷付いたりがよくある。
けど"そうじゃない人"からしたらそれが普通だから仕方ないのかといつも諦めているから、そうじゃないのにきちんと気づける児嶋さんはすごすぎる。」

この「共感力」こそ、第一線で活躍できる由縁。

改めて、脱帽せずにはいられません。


(6分30秒のところから始めています。全編見てもおもしろいよ)

みんなの反応

「児嶋さん良いな。結局こういうところが人から見られてるわけだから、小手先のテクニックとかより人間性を磨かないといけないよね」

「素直にかっこいいと思いました」

「こういう感覚は大事だなあ」

「潜在している価値観って、ふとした瞬間に滲み出るんだろうな。いいものも、悪いものも。自分への戒めにしたいし、児嶋さんは素敵な人だなとより好きになった」

ここがとってつけたような(本心かどうかわからない)気遣いを見せる渡部とは違うところですね。

拍手を送らずにはいられないエピソードに、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

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