渡部の不祥事で児嶋もピンチ…奥さんから頭の上がらない一言

アンジャ児嶋 相方・渡部の不祥事で引退覚悟 惚れ直した妻の一言

お笑いコンビ「アンジャッシュ」児嶋一哉(48)が、25日放送のニッポン放送「土田晃之 日曜のへそ」(日曜正午)にゲスト出演。

若手時代の財政事情と、相方・渡部建(48)のスキャンダル後に妻からかけられた言葉を明かしました。

借金しまくり

03年にNHKのネタ番組「爆笑オンエアバトル」で優勝し、人気を不動のものにしました。

しかし、それまでは生活に困る日々で「最初の10年は借金しまくり」だったというのです。

しかも、ネタ作りを理由にバイトもしておらず、

「消費者金融には2人ともパンパンに借金してて、300万近くかな?お金ないのにバイクを買ったりとか、パソコン買ったりとか。ちょっとおかしかった」

と振り返ったのです。

バイトで生活を支えてくれた

そんな時に生活を支えてくれたのが、今の妻だったというのです。

「今の嫁さんがバイトしてくれてた。そのお金を使ってパチンコ行ったりとか、最低だよね」と、

甲斐性のないヒモ男時代を自虐的に明かしました。

パーソナリティーの土田晃之(48)が「良かったね、返せるようになって。絶対奥さんに捨てられてるよね?」と話すと、

児島は「今回、渡部のことがあって、今はこうやって仕事をさせてもらっているけど、あの瞬間は家族内では『あ、終わったかもね』ってなった」と打ち明けていました。

「俺も全部レギュラー降ろされて、とか想像するじゃん。その時に嫁さんがたくましいと思ったのが、『まあ、また家売ってさ、カラオケ屋のバイトするから』って言ってるのよ。かっこいいなって」

と惚れ直したそうです。

さすがにボケられない

土田は「肝っ玉すわってるんだよね。女性の方が」と感心しつつ、「児島も言ったんでしょ?『頼むね』って」とボケると、

児島は「いやいや、最低だろ。『頑張るわ』って言うよ!」とツッコミを入れていた。

ネットの声

「芸能人やスポーツ選手に限らず、一般人でも同じだけど、成功してから近付いて来た女性は、ダメになった途端に離れて行くかもしれないけど、どん底状態から一緒にいてくれた女性は、その男に人生を賭けることを決めたわけだから、またダメになったからと言って、そんなことくらいで離れて行ったりはしないよ。」

「引退まで覚悟したのは、コンビとしての連帯責任が頭をよぎったからですかね。
とばっちりを受けることなく、逆に児島さんの仕事が増えたでしょうから、良かったですよね。
俳優業、役者としての才能があるのも非常に大きいと思います。」

「ホントにコンビで正反対の性格だよね。渡部は復帰しないなら早めに解散を申し出るべきだと思う。
謝罪行脚では全く反省していないという報道もあったし、どちらにしても児島に大して失礼。」

児嶋は役者ができるのも大きいですね。YouTubeの調子もいいし奥さんにも恵まれています。

おすすめの記事