お笑い芸人の小島よしお(39)が5月5日、「とくダネ!」(フジテレビ系)で円周率を教える授業を開きました。

早稲田大学の教育学部出身の小島よしお。

教員免許は持っていないということですが、そのわかりやすさが大きな反響を呼んでいます。

ユーチューブで子ども向け番組も

先月8日から、YouTubeの「小島よしおのおっぱっぴーチャンネル」で子供に向けた授業を公開している小島よしお。

算数を中心にした授業を開いています。

なかには15万以上もの再生回数を記録しているものもありますよ。

「とくダネ!」で小島はピザを使い直径や円周の意味を教えるだけでなく、フラフープを転がし「円周が直径の3倍とちょっと」であることについて説明。

また子供にクイズを投げかけながらも、シャツの破けたところから答えがわかるようになっているというシーンも。

スタジオは始終、和気あいあいとしたムードだったのです。

ツイッターではトレンド入りも

授業は大きな反響を呼び、Twitterでは「小島よしお」がトレンド入り!

さらにその内容を讃える声がこう上がっています。

《とくダネで小島よしおさんの算数の授業やってたけど…メチャクチャ面白くて分かりやすい!! 子供達へ向けた授業だけども…大人も引き込まれるわ!!!》
《小島よしおの円周率の授業、円周率の定義を直感的にかつ厳密に説明していてすごく私の好みでした。現場でもあれほどの授業をしてくれる先生は中々見つからないと思います》
《数字むっちゃ苦手だったりするけど、この人の授業だったらめっちゃ楽しかったやろなぁ~?。頭がホントいい人は、例えも上手いし、言葉のチョイスや語りかけ方教え方が上手いってのが見ててちゃんと伝わる!》

元々子どもからの人気が高かった

かつて「そんなの関係ねぇ」「おっぱっぴー」のネタで一斉を風靡した小島よしお。

もともと子供人気は高かったが、今や「子供のアイドル」的な芸人となっている。

「小島さんが子供に着目するようになったのは、自身のライブに来ていた子供が始まってすぐに『帰りたい!』と泣いたことがキッカケだったそうです。先輩芸人から『子供向けでやってみたら?』といわれ、始めてみたら手応えが。幼い子が泣くのは当たり前。ですから『客席からいかに声を出せるか』といったことを大事にするなど、創意工夫を心がけているといいます」(テレビ局関係者)

これまで『ドラえもん』や『クレヨンしんちゃん』といった名作アニメの声優を務めたこともあります。

さらに、子供のためのCDや絵本の制作、読み聞かせも行ってきた小島よしお。

思わぬところで才能が開花している彼には夢があるようです。

「もともと子供と波長が合うという小島さんは、子供の特性もつかめてきたといいます。それを活かして、世界中の子供達に自身の笑いを届けたいといいます。また『子供達が大人になった暁には、ライブに孫を連れて来て欲しい!』という思いもあり、すでに健康に気を使う生活を送っているそうです」(前出・テレビ局関係者)

ネットの反応

「子供連れでイベントに参加して、子供への心づかいの細やかさにたちまち心を掴まれました。子供もテレビで見ると「小島よしおさんが出てる!」と報告してくれるほど家中で応援するようになりました。きっと子供も孫と応援するようになると思います。お体に気をつけて頑張りつづけてほしいです。」

「とくダネ!で見たけど、大人が見ても物凄く面白かった。”円周が直径の3倍とちょっと”子供の学習に対する興味を持たせると言う意味でも、いい教え方ですね。」

「今朝テレビで見ましたが、楽しい教え方で良いと思いました。こんな先生だと楽しく学べそう。算数だけじゃなくていろいろな教科でやって欲しいが、そもそもどうやって教えるのか非常に興味がある。理科(物理・化学系)は算数と同様のテクニックで良さそうだが、国語(読解力)はどうやって教えるのか気になる。」

そうなんですよ。「3倍とちょっと…」という教え方に妙に納得しました。

教え方が上手ですし人柄が出てますね。

再ブレイクというよりも、ずっと人気が持続している印象…さらに高みにいってほしいです。

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