蓮舫氏「知りたいことがあります」

ツイートにリプ

「国会議員なんだからそれを調べて」

立憲民主党の蓮舫副代表が4日、ツイッターに投稿。

「あの。総理肝いりの『布マスクQ&A』より知りたいことがあります。」と、新型コロナウイルス対策について数ある疑問点を列挙したのですが…。

いやいやいや…こっちが知りたいよ

蓮舫氏は「あの。総理肝いりの「布マスクQ&A」より知りたいことがあります。」と切り出すと、

厚生労働省のホームページ内にある『布マスクの全戸配布に関するQ&A』のリンクを貼り付けたのです。

そのうえで

「相談センターになぜ電話が繋がらないのか、どこに相談すればいいのか、PCR検査をなぜ受けられないのか。持続化給付金、10万円支給の対応が自治体によってバラバラ、融資や相談はどこに行けばいいのか。」

と、コロナ対策で一般に寄せられる声が多い事象を挙げたのです。

ユーザーは

「えっ、国会議員なのに知らないの?」
「調べて、広めてくれないのですか?」

と反応。

「あの。それを改善する仕組みを提案するのが国会議員の役割でしょう」
「国会議員なんだからそれを調べて知らせてください」
「私たちに聞かれてもわかりません」

などのリツイートが相次いだのです。

実際のツイートはこちら

言いっ放しが蓮舫議員の真骨頂

「蓮舫さんにすれば、これは政府批判のパフォーマンス。“私でさえわからないのに”と、あくまで自分は国民目線だと主張し、安倍政権がいかに不親切かを訴えたいのでしょう。でも、“知りたい”とだけ言いっ放しにするのは、まさに“近所のおばさん”の質問そのものですよ(苦笑)」(全国紙記者)

これまでも同様に、政権に対する不満をツイッターでぶちまけてきた蓮舫。そんな活躍ぶりに、

「すっかり“ツイッター芸人”“ツイッター議員”と揶揄されています。たしかに“国民の声を聞く”という意味で、SNSの活用は今や不可欠な手段ではありますが、彼女の場合は不毛な批判をつぶやくばかり。しばしば炎上も見られますし、むしろマイナスになっていると思うのですが」(前出・全国紙記者)

そんな中で思い出されるのが、同氏が「国民の声を聞こう」として逆にピンチに陥った“マジコン”騒動。

違法性を指摘されてツイート削除

2009年12月に蓮舫は、ふとこんなことをつぶやいたのです。

《DS「イナズマイレブン2」の改造コードの入れ方をどなたかご存知ですか? 私にはさっぱり…。》

おそらくは当時小学生だった息子に頼まれたのであろう、ゲームに関する話題だったのですが……、

「彼女が言った改造コードとは、『マジコン』(ニンテンドーDS上などのゲーム機で、海賊版ソフトを遊べるようにする装置)に入れる暗号を指すものだったと思われます。
息子さんが実際に『マジコン』を使っていたかは定かではありませんが、この発言について複数から違法性に関する指摘が入ったのか、蓮舫さんは《完璧にダメですね、今、息子に説教中》とし、当該ツイートを削除。
その後、改めて“息子が遊んでいたのは『マジコン』ではなかった”という旨のツイートを投稿したのですが、一連の言動を含めて炎上。一言一句に責任が生じる国会議員であるのに、内容を吟味せず“知りたい”とツイートしてしまった結果ですね」(ワイドショースタッフ)

その“息子”というのが2017年に芸能界入りし、昨年7月にはTBS系ドラマ『ノーサイド・ゲーム』で俳優デビューを果たした村田琳。

“蓮舫の息子”としてバラエティ番組でも活躍している。

「彼がテレビに出るたびに、ネットでは蒸し返されるように“あのマジコンしていた息子か”などとザワつきます(笑)。ぞれだけインパクトが強かった。芸能界入りしてからは、そんな彼を皮肉るワードとして“マジコン息子”がその代名詞となっているのです」(前出・ワイドショースタッフ)

国会議員として、“ツイッター芸”ではなく、もっとインパクトのある仕事をしてもらいたいものですね。

ネットの反応

「安倍総理に対しては揚げ足を取る気マンマンで高圧的かつケンカ腰な態度なのに息子には親バカ。国会議員以前に、人としても問題だと思うのですが…。息子も「蓮舫の息子」という肩書が一生ついて回るでしょうね。気の毒に・・・。」

「国会議員には立法事務費として月額65万円が支給されています。他にも秘書を3人まで国費で雇えます。これだけ恵まれていれば、わざわざツイッターで質問するまでもなく秘書に調べさせることができますよね。蓮舫議員の秘書は何をしているのでしょうか?そして立方事務費は適正に使われているのでしょうか?」

「Twitterみると、国会議員の方で1日に何回も投稿されている方が何人もいらっしゃいますよね。本業の方はどうされているのかと思います。Twitterであげあしとりや、体制批判するのを広報活動として力をいれている気がします」

蓮舫議員は歯切れがよくて追求する姿勢は小気味いいです。

しかし、底の浅さが垣間見えるのでそこをついつい叩かれてしまいますね。

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