河本準一が「エンタの神様」の裏事情を暴露!?

河本準一「エンタの神様」の裏側語る 

オリラジのネタはディレクターが…にしおかすみこは「“大凧祭り”」

次長課長の河本が5月3日、自身のYouTubeチャンネルを更新。

日本テレビ「エンタの神様」の全盛期時代の裏側について、赤裸々に語る場面がありました。

エンタの神様は揉めた

河本は「僕のお笑い人生の中でも1番ケンカしたかな。ディレクターと1番揉めたのがエンタの神様でしたね」と、感慨深げに振り返ります。

「揉めるっていうのは、いい意味で揉めさせてもらったってことでね。お互いに自分の持ってるものを譲りたくないんですよ。面白いネタをやって欲しいっていうディレクター側の意見と『面白いネタはこれなんです!』という次長課長の意見が合わないのよ」というのです。

オリラジのネタ話を暴露

「もし妥協してエンタの神様に出て、やったものが激ハネしてしまいましたと。そうなったら、見てる方からしたらもう次長課長のネタは『こういうのしかやらないんだ』ってなっちゃうから。それは歪んでるからね」と、双方にとっての真剣勝負だったと話すのです。

「オリエンタルラジオの藤森(慎吾)くんが『エンタの神様で、自分たちのネタは1つもなかった。全部ディレクターと作家が考えたネタなんです』と言っていて、それで覚悟を決める人たちもいたのよ」

と、振り切れる芸人もいたと語ったのです。

にしおかすみこも

「あと、にしおかすみこちゃんとかは忙しいなかで、エンタの神様の収録もしないといけないのでね。自分のネタじゃないので、覚えられない人もいるわけよ。だから“大凧祭り”かっていうくらい、でかいカンペを持ってディレクターがグルグルと回してましたからね。自分のネタじゃないから、覚えられないんだから」

と、衝撃的な裏側を明かしていました。

ネットの声

「オリラジとにしおかすみこの暴露必要か??自分の事だけでいいのに。」

「これだから地上波は面白く無くなった。何本も番組やっている、プロデューサーやスタッフが考えるものがいつまでも面白い訳がない。が、それを暴露している奴はもっとダメだ。」

「エンタで披露したネタを他局で披露するのを五味から禁止されてたよな。エンタの作家が作ったんだから、当然といえば当然だけど。つまり他局でも披露してたネタは芸人オリジナルだったわけだ。」



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