小室文書を完読した人いる?長文を書く人は能力がないんだって

小室圭さんの超ロング文書は0点 横粂弁護士がピシャリ「長い文書を書く人は能力ない」

秋篠宮家の長女・眞子さまとの婚約が延期となっている小室圭さんに弁護士の〝先輩〟から強烈なダメ出し! 

小室さんは報じられている金銭トラブルについてA4用紙28枚からなる説明文を発表。

「私と眞子様の気持ち、そして結婚に対する思いに変わりはありません」と述べたうえで、トラブルに対する母子の考えを学術論文のように書き連ねたのです。

しかし元衆院議員で弁護士の横粂勝仁氏は「弁護士業界では長い文書を書く人は能力がないとされている。下手ですね」と喝破しました。

脚注付きで行ったり来たり

小室さんが発表した文書は、どのページも文字だらけで余白が少ないもの。

また36個もの脚注が加えられているのですが、文書の後半にまとめられており、その都度確認しないといけないので読みづらくなっているのです。

眞子さまと小室さんの〝結婚問題〟は日本中の関心事ではあるものの、この文書を読み通したいと思う人は多くないでしょう。

横粂氏は

「弁護士業界では一般的に長い文書を書く人は能力がないと言われる。伝える努力をしていない。いかに簡潔に書くかが重要です。そうでないと裁判官だって読みたくないですよ」

とバッサリ。

特に脚注の付け方にも手厳しい。

「下手ですね。学術の世界ならいいかもしれないが、行ったり来たりする文書なんて、いったい誰が読むのか」

小室さんは米国の大学で学んでおり、将来は弁護士になるともささやかれています。

横粂氏は弁護士の〝先輩〟として、この長文には苦言を呈さずにはいられなかったようです。

名誉の問題

文書の中身は、小室さんの母親と元婚約者の間でぼっ発した金銭トラブルの経緯と現状認識が主となっています。

元婚約者から母親は約400万円を受け取っているのですが、これが借金なのか贈与なのかが問題となっていました。

文書によると、解決金での和解も考えたそうですが、

「どのような理由があろうと、早期解決と引き換えに借金でなかったものが借金であったことにされてしまう事態を受け入れることはできない」

と思い直したというのです。

これは「名誉の問題」だったとしていました。

また元婚約者と話し合いをしていたが、現在は途絶えているそう。

つまり問題は解決したとは言い難いのです。

「いろいろな事情があったのだということを理解してくださる方が一人でもいらっしゃいましたら幸いです」と結んでいます。

過去に出ていなかった話として贈与税の話がありました。

文書には

「贈与税を負担しているのかという報道がありますが、母は贈与税を納付しています。それまでは贈与税を納付する必要があると思っていなかったのですが、報道の後に知人から贈与税は納付しているのかと聞かれたことがきっかけで、念のためということで納付しました」

とあります。

元婚約者から借金の返済を求められているのに、勝手に贈与と解釈して贈与税を払っていいものなのでしょうか。

横粂氏は

「基本的にナシです。また、『念のため』とは意味不明。納税は必要だからするもので、念のためにするものではありません。後から払ったのは後付けにすぎないのではないか」

モヤモヤ感しか残らない

モヤモヤしたものが残る文書ですが、宮内庁の西村泰彦長官は8日に「非常に丁寧に説明されていた」と評価。

国民の理解が得られるかについては「国民がそれぞれ判断されること」とのみ述べています。

読みにくく、問題が解決されていないとする文書で国民は納得するのでしょうか。

横粂氏は

「小室さんは、理屈で国民が納得すると思っているのかもしれませんが、国民は感情的な部分でも引っかかっている。国民のニーズに合っていない」

と理解は進まないとします。

「私が弁護士として助言できるなら、言葉よりも誠意ある行動を勧めるでしょう。元婚約者にお金を返すかどうかは別にして、過去の支援への感謝を伝え、関係を修復することが望ましい」

この文書で世論を変えるのは難しそうです。

ネットの声

「同感。あまりにも増長で自己満足的な文章に感じる。ページが多い=内容が良いというものではない。洋の東西を問わず、弁護士って短文でキレのある文章作成能力が必要な職業だと思うけど。」

「小室さんの今回の長い文書は周りに伝える努力をしていないし、言い訳ばかりで途中で読むのが嫌になる残念な文書だと感じられます。」

「長文で煙に巻こうとする意図があまりに見え見えです。そもそも自身や身内の名誉のために恩人に後ろ足で砂をかける様な行動や言動が国民から是とされる、と思っていたこと自体が認識が甘すぎます。法律云々は抜きにしても日本人の民族性や文化は義理人情を好む傾向にあります。この様な手前勝手な言い分などは嫌悪感が募るのみで、一切同情を得ることは出来ないでしょう。」

眞子さまが小室文書を監修しているとか…2人揃って…ということですね。



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