弁護士を目指しているからこうなる?橋下徹氏が小室文書を検証

橋下徹氏 小室圭さんの“論文風”文書に「司法試験に合格する直前の人間はみんなこういう状況」

元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が4月9日、フジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜後1・00)に生出演。

秋篠宮家の長女眞子さまと婚約が内定している小室圭さんが8日に公表した文書についてコメントしました。

米国の論文スタイル

小室さんは週刊誌などで家族の金銭トラブルが報じられていることについて、全28ページにも及ぶ文書を公表。

公表に至った理由を「誤った情報をできる範囲で訂正する」と説明し、自身の見解を示しました。

小室さんが公表した文書は、概要4ページ、本文11ページ、脚注13ページと、まるで法律の論文のような構成でした。

弁護士の清原博氏は「米国の法律の論文のスタイルだと思います。本文より脚注が長いでしょう?アメリカはこういうのが多いんです」と説明したのです。

法律家の卵にありがち

この文書について橋下氏は

「小室さんのこの気持ちが分かるのは、法律を勉強したて、しかも司法試験に合格する直前の人間は、みんなこういう状況になるんです。すべて法律で物事を考えてしまって、世の中のことが何でも法律、法律、法律ってなるんですよ」

と“法律家の卵あるある”を指摘したのです。

橋下氏はさらに

「法律なんて使わずに、うまくまとめるというのが本来なんですよ。法律を勉強すると、すべて法律になっちゃう。だから小室さんもよく分かります。僕も20代後半くらいの時、こういう思考でした」

と打ち明けていました。

自分よりも国民

さらに橋下氏は

「皇室はなぜ存在できるかといったら、男系男子の血をずっと継承していることのほかに、国民のことをずっと思い続けている皇室だからこそ、今存在し続けている」

と、皇室の存在意義を解説。

「皇室の方は『まず自分』じゃないですもんね。『まず国民』ですから。その時に、小室さんは皇室とは関係ないということはあるんですけど、まず自分が出すぎ」

とも指摘していました。

ネットの声

「言った言わない、母の名誉を守るため、なんかでは話にならん。支援してもらった元婚約者への感謝の思いとか、天皇陛下をはじめ他の皇族の方々に大変な心配をかけてしまったお詫びの思いとかが全く伝わらないけど、そういう思いを長文ではなくストレートに示さないと、国民の理解なんか全く得られないと思う。」

「以前からどうも小室さんに共感出来ないなと思っていたのですが、この橋下さんの言う通り、小室さんは自分が出過ぎているから、国民に今一つ賛同されないのだと感じられます。」

「必ず弁護士から「借金と認めず、あくまでも感謝金として相手に借りた金額を譲渡できますよ」と提案されてるはず。それを「借金として認められるわけにはいかない」など論点を変えてる時点で誠意が感じられないし、相手の心も読めていない。つまりは「お金の問題じゃない!」と立証しようとしても、小室家がお金に執着(返済したくない)しすぎなんだと思う。そこが国民が納得いかない理由である。」

「録音しよう」というところに薄ら寒さを感じました。



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