良い噂は聞かなかったけど…小室哲哉とKEIKOの離婚成立

《小室哲哉とKEIKOが離婚成立》調停で小室側は「婚姻費用は月額8万円」主張も

2月26日、音楽プロデューサーの小室哲哉(62)と歌手のKEIKO(48)の離婚が成立したことがわかりました。

今年に入り、東京家庭裁判所に関連した書類が提出され、すでに5回の調停が行われているそうです。

小室氏といえば、看護師A子さんとの不倫報道の後、記者会見を行い、引退を宣言。

妻、KEIKOが音楽への関心をなくし、「小学4年生の漢字ドリル」をやっていること、大人の女性としてのコミュニケーションがなくなったことをあげ、介護疲れを訴えていました。

KEIKOは地元で穏やかに暮らしている

KEIKOの体調は日常生活を自由におくれるほど回復しており、「週刊文春」(2018年7月12日号)では、「私は元気です」というKEIKO本人からのメッセージが。

さらに、知人から提供された笑顔を見せるKEIKOの近影とともに、「彼の話はほとんど嘘。彼は介護らしいことは何もしていません」など会見に憤ったKEIKOの親族や小室氏の元専属運転手の証言を掲載したのです。

引退会見ではKEIKOと「目を見て話し合いたい」と語っていた小室氏ですが、その後もKEIKOは小室氏とは一度も顔を合わせることがないそう。

KEIKOは今でも地元の大分県で穏やかに生活しています。

離婚を切り出したのは小室氏からだったのです。

年600万円台の収入を主張する小室氏

「小室さんはKEIKOさんの実家に彼女のサポートを任せ、これまでお金もほとんど入れずに放置してきた。婚姻関係は続いているわけだから『生活費を入れてほしい』とKEIKO側が小室に頼むと離婚を切り出した」(2人を知る関係者)

現在は、双方ともに弁護士を立て、「婚姻費用分担請求調停事件」「夫婦関係調整調停事件」について調停が行われています。

婚姻費用とは別居中の生活費などの費用を指すが、最初、小室氏側がKEIKO側に対して掲示した婚姻費用は「月額8万円」でした。

「小室さんは毎年楽曲提供などの印税が入り、現在でも1億円以上の総収入があるにもかかわらず、税金や数千万円の経費などを差し引いた600万円台の収入を主張。それを根拠に婚姻費用は8万円程度が妥当だと言っています。一方のKEIKO側としては、小室さんは音楽制作の活動を引退しており、数千万円の経費は認められないと主張。明細の開示も請求していたが、小室側が一向に応じず、のらりくらりとかわされている。小室さんの担当弁護士は詐欺事件や金銭トラブルを担当した長年のパートナーです」(同前)

08年、巨額の著作権譲渡による詐欺事件で大阪地検に逮捕された小室氏は現在も10億円以上の借金があるといわれています。

小室氏の「誠意ある対応」を望む周囲

「調停でも小室さんは借金を理由にお金が払えないと主張しています。ただ現状、借金返済は利子を払うのみで引き延ばすかたわら、小室さんは家賃が月に100万円近い高級マンションに今でも住み、運転手付きのベンツで移動。前妻には慰謝料と養育費で月に130万円払っており、KEIKO側が納得しないのも無理はない。お金がどうこうだけでなく、誠意ある対応を周囲が望んでいる」(同前)

KEIKOの所属事務所であり、小室氏の楽曲レーベルの管理をするエイベックスから以下の回答がきました。

「話し合いは行われているようですが、プライベートに関する事ですのでコメントは差し控えさせて頂きます」

悠々自適な生活を送る小室氏が、この先、KEIKOの目を見て話をする日は来るのでしょうか。

ネットの声

「なにより病気の妻をダシにして同情をかいながら介護せず生活費も渡さないって呆れた。そして今度は婚姻分担費用をKEIKOさんに払わないとはあまりにもセコくて問題だと思う。妻が闘病中に離婚を切り出すのは男として最低という気がする。せめてもの罪滅ぼしに誠意ある対応をしようとは思わないのだろうか?」

「やっぱり小室さんって年1億円くらい印税収入あるんだな。スーパーとかで今でも歌メロをピアニカアレンジした曲とか喫茶店とかでオルゴールアレンジされたのとか流れてるしテレビつけりゃバラエティでも流れるし、2次使用3次使用で700曲くらいある曲たちから少しずつかき集めりゃ毎年1億くらいあるんだろなと思ってた。」

「婚費用でケチつけるなら、調停終わらせて裁判にすれば、小室は収入の開示義務が発生する。ケイコさんの弁護士、その辺りどうしてたの?離婚はしたけど、婚費用の調停は継続して行ってるの?コムロって名前、印象悪くなってるよ。全国の小室姓の皆様には申し訳ないですが‥」

小室哲哉はかなり晩節を汚してますよね。

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