秋篠宮家の長女・眞子さまの結婚延期が発表されてから、今年2月で丸2年となります。

小室圭さんはニューヨークで留学生活を続けている一方で、小室さんの母・佳代さんは、結婚延期の発端となった金銭トラブルの当事者。

何らかの説明をするどころか、その所在さえ不明となっていたのです。

“消えた母”佳代さんの姿をキャッチしたのは、昨年12月20日の午前5時ごろのこと。

小室さん母子の自宅マンションのエントランスに佳代さんが現れたのです。

雲隠れした佳代さん

「この2年、本当になんの進展もないというのは、どういうことなのでしょうか。小室さんに、本当に眞子さまと結婚したいという気持ちがあるのなら、母親の佳代さんの金銭トラブルについても、もっと早く解決に向けて動いていたはずです」

そう不安げに話すのは、佳代さんの金銭トラブルの相手である元婚約者・X氏の代理人。

眞子さまが結婚延期を決断し、文書でお気持ちを公表されたのは'18年2月6日のことでした。

その日から、間もなく丸2年がたとうとしている。もともとご結婚延期の発端となったのは、'17年末に発覚した佳代さんとX氏の金銭トラブルだったのです。

「小室さんの父で佳代さんの夫であった敏勝さんは、'02年3月に亡くなっています。小室さんはまだ10歳の小学生でした。シングルマザーとして、懸命に子育てに励んだ佳代さんですが、小室さんがICU(国際基督教大学)に入学した'10年、15歳ほど年上のX氏と婚約。佳代さんはICUの入学金をはじめ、学費や留学費、母子の生活費などの援助を、X氏に求めました。その金額は400万円以上にのぼったそうです。結局2人は2年ほどで婚約を解消。しかしX氏が援助した400万円あまりが、佳代さんから返ってくることはありませんでした」(皇室担当記者)

秋篠宮さまは昨年11月の会見で《小室家とは連絡は私は取っておりません》と述べられ、両家の間に結婚に向けた意思の疎通がないことを明かされています。

同時に、結婚延期の決定から2年が経過する今年2月に《何らかのことは発表する必要がある》と、眞子さまにうながされています。

「眞子さまは小室さんとご相談のうえ、結婚の意思は変わらないという趣旨の文書を公表されるのではないでしょうか。ただ、国民が最も気にかけている金銭トラブルについては、進展を報告することはできないでしょう。当事者である佳代さんとX氏の間で話し合いすら行われていない状況ですから」(宮内庁関係者)

去年1月、小室さんが金銭トラブルについて「解決済みの事柄」とコメントを発表しました。

佳代さんは何らかの説明をするどころか、その所在さえ不明となっていたのです。

報道陣のカメラが佳代さんの姿を捉えたのは、'18年7月が最後でした。

佳代さんが現れた!

1年半にわたり姿を見せなかった“消えた母”…。

その佳代さんの姿をキャッチしたのは、昨年12月20日の午前5時ごろのことでした。

小室さん母子の自宅マンションのエントランスに佳代さんが現れたのです。

周囲を深い闇が包む中、マンションの前には佳代さんが呼んだタクシーが停まっていました。

ブラウンのワンピースの上に、同系色で上半身いっぱいを包む大きなストール。

バッグを2つ持って、黒いブーツはピカピカに磨かれていたのです。

はたして金銭トラブルを解決する意思はあるのか?

本誌が取材を申し込もうとすると、佳代さんはストールで顔を覆い、マンションへと引き返していきました。

早朝に“セレブマダム風”のファッションで外出しようとしていた佳代さんはいったいどこへ出かけるつもりだったのか。

意外なことに、佳代さんの左手薬指には、ピンクのダイヤモンドのような宝石が入った、真新しい指輪が光っていたのです。

過去の佳代さんの写真を見返しても、左手薬指に指輪をしているものはありません。

おそらく亡くなった夫・敏勝さんから贈られた指輪ではないでしょう。

いったい、この指輪は誰から贈られたものなのか…。

クリスマスイブに…

謎はもう一つあります。

佳代さんは現在、どのように生計を立てているのかという点。

X氏と婚約していたころから、佳代さんは都内の洋菓子店で働いていました。

一時、休んでいた時期もありましたが、2018年夏ごろまでは出勤する姿が確認されています。

しかし、あらためて洋菓子店に佳代さんの勤務状況を聞くと

「もうウチは関係ないので、電話をかけてこないでください」

との返答だったのです。

X氏によると、洋菓子店勤務時の月収は12万円ほどだったというのですが、その収入がなくなったいま、誰が佳代さんの生活を支えているのでしょうか。

疑問は尽きませんが、再び佳代さんの動きがキャッチされました。

12月24日、クリスマスイブの早朝4時のこと。

マンションの前にワンボックスカーが停車。

するとマンションから佳代さんが現れ、車に乗り込んだのです。

運転席には50代ぐらいとおぼしき小柄な男性が座っていました。

そして走り去ったワンボックスカーは、夜になってもマンションに戻ってくることはなかったのです。

佳代さんが早朝に出かけていくのは、マンション住人たちにも自分の存在を知られたくないからなのでしょうか。

そこまでして姿を隠していた彼女が、直前に本誌の取材を受けながらも外出を強行。

どうしてもクリスマスイブをその男性と一緒に過ごしたかったからなのでしょうか。

夫・敏勝さんが亡くなったあと、佳代さんが交際した男性は元婚約者のX氏だけではありません。

『週刊女性』(2018年2月6日号)によると、佳代さんはX氏と婚約する前、数年間にわたり付き合っていた恋人がいたのです。

現在70代で、金属のアクセサリーなどを装飾する“彫金師”として働いていた男性だということです。

クリスマスイブに現れた男性は佳代さんの新恋人なのか。

X氏は以前、取材にこう語っていました。

「変な話ですが、婚約中に佳代さんとはキスすらしたことがないんです。彼女のほうから『そういう仲にはなりたくない』と言われていました。私も若いわけではないので、相手が望まないのであればそれでもいいと考えていましたが、いま振り返ってみると、私は財布代わりだったのかもしれません」

X氏には、電話やメールで何度も金銭的援助を求めていた佳代さん。

洋菓子店勤務の収入がなくなった現在、X氏のように生活を支援してくれる男性をまた見つけたのでしょうか。

ネットの反応

「普通の親なら身を引かす。それ以前に身の丈にあわない学校に入れたりしない。」

「みんなが問題視しているのは彼らの品性だけではない。あんな暗い因縁を持つうえにこういう金絡みの挙動不審な家庭など一般人でもお断りの案件だと思う。国民は破談になることを強く願っていると思う。」

「あまりにも家柄が違いすぎ。例え今の時代にしてもあまりにも…。将来のため、周囲が上手く諫めて破談に持っていくべき話ですね。それか眞子さまが宮家を出るくらいの御決断がいる相手です。」

大きなストールで顔を隠さなければいけない今の状態が全てを物語っていますね。

皇室と縁を持つような家の者の姿ではないでしょう。

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