銃を持ってコンビニ店に入ってきた強盗犯に男性がタックルして倒し、店にいた人たちがよってたかってタコ殴り強盗犯伸びる人質脱出特殊部隊乱入で御用!

コンビニ強盗がいきなり発砲して殺人犯に!

衝撃的なニュースが入ってきました。8月1日、米国アリゾナ州のコンビニ店に銃を持った男が押し入ったのです。いきなり店内にいた男性に発砲して殺害


そして、男は女性店員にコンビニのドアを閉めさせるとドーナツが入ったケースでバリケードを作り、店内にいる客と店員を人質にとりました。

籠城した男が飲み物を飲みながら歩いていると、一人の男性が犯人に果敢にタックルします。そして銃を奪い取ったのです。それを見ていた他の人質もビールケースなどを持って男性の援護に回ります。

中にはビールケースの他に瓶を持った人もいて、殴打した??

一部始終は監視カメラに収められていて、人質たちの勇気ある行動が公開されています。

それにしても、犯人(強盗犯であり殺人犯)が、いかにも悪党という佇まいがすごいです。大柄な犯人に果敢にタックルで挑む人質の男性の勇気にも敬服します。

人質たちによってたかってタコ殴りにされて、伸びてしまったということですが、それで人質は無事に全員が脱出。その後特殊部隊の発砲によって病院送りとなりました。

犯人の目的はなんだった?

コンビニ強盗は、アメリカでは日本以上に日常的に行われているようです。ただし、コンビニにはそれほどお金がありません。というよりも米国は日本よりもカード決済が進んでいますからね。

強盗というくらいですから、金銭(現金)目当てなのはもちろんなのですが、コンビニ自体にお金がないのです。日本のコンビニのほうが余程お金があるでしょう。

レジスターに現金が入っていたとしても数万円か十数万円か…そんなお金欲しさにコンビニ強盗する犯人も犯人です。

もっとも、この米国のコンビニ強盗ですが、いきなりすぐに発砲して人を殺しています。これがまずかったですね。もちろんコンビニ強盗自体が悪いのですが、米国では発砲して殺人を犯してしまうと、ほぼ死が待っています。

ですから、人質たちにタコ殴りされて伸びてしまったほうがよかったんですよ。人質が逃げて手を上げて投降したらいいのに、店にとどまっていたから特殊部隊の侵入を許して発砲されてしまいます。幸い?怪我くらいですんで病院に搬送されましたけどね。

動画を見ていても犯人の目的がよくわからないんです。強盗目的だったと思うのですが、その仕草よりもまずは籠城ありきの行動に出ています。このあたりが不可解ですね。

米国のコンビニも日本のコンビニとそれほど変わりはありません。もう少し店内は広いくらいでしょうか。それでも狭い空間であることは間違いなく、そんなところに籠城するのもしかも一人ですから、現実味がありません。

結果的には体力勝負となるので、単独犯での籠城は無理ですね。

とにかく最初にタックルした人の勇気に脱帽

多くの人が、犯人が撃ち殺す姿を見ているはずです。そんな殺人犯(銃を持っている!)にタックルするのってすごい勇気ですよ。

下手したら大量殺人につながるところを、隙があったにしても、まさに天晴れといえる行動でした。

実際にタックルに入る行動を見ていると、左手を銃に添えて自分に銃口が向かないようにしているのがわかります。そして、すかさず右手で銃身もホールド…。両手でしっかりと銃を保持し、銃口がさらに自分に向かないようにしながら銃を奪っているのです。とにかく銃を奪うことを先決にしているのが成功の条件でしたね。


そして、多くの人質が犯人に群がる…。

最初にタックルした人は小柄だけどアメフトの選手だったのかも。もっとも犯人がかなり大柄だったので、タックルした人が小柄に見えただけなのかも。

ひょっとしたら軍隊経験のある人かもしれませんね。日本ではああいった人はいないだろうなというくらい、勇気のある行動です。米国でも何か表彰のようなものがあるのでしょうか。

日本でいうと警視総監賞ものですよね。

ネットの声

「彼がタックルにいかなければみんなやられていたかもしれない。とにかく犯人が凶暴そうに見えた。一人殺してるから、テンション上がってるだろうし、ほんとにタックルした人の勇気には敬服以外にない。」

「犯人はボブ・サップ級の体格…しかし、けっこう簡単に倒されたので「張りぼて」の体格だったのかも?もっともタックルした人がうまかったとも言えるけどね。」

「タックルして反撃でもしないとこっちがやられるって思ったんだろうね。オレが倒すから援護してね、くらいは言ったんだろうな。」

なんていうか、いきなり人を殺す…包囲されていないのに籠城…人質逃げた後に酒飲んでる…へんてこりんな犯人でした。

おすすめの記事