凄惨な戦場のリアルを描く映画「この世の果て、数多の終焉」予告編&場面写真が解禁

8月15日(土)から全国公開されるフランス映画「この世の果て、数多の終焉」。

戦場の生々しい実態が描かれた予告編と場面写真が解禁されました。

フランス領インドシナ

本作の舞台は、1945年の第二次世界大戦末期、フランス領インドシナの凄惨な戦場。

ひとりの若きフランス人兵士・ロベール・タッセン(ギャスパー・ウリエル)。

壮絶なる肉体と魂の彷徨を通してあぶり出すのは、この世の地獄というべき戦場の生々しい現実。

透徹したリアリズムにほのかな幻想性が入り混じった映像世界と、観客に想像と解釈の余地を広げた独特のストーリーテリング。

心身共にずたずたに傷ついた彼の“行き着く果て”とは。

多くの日本人にとって知られざる、衝撃的な歴史の闇をえぐり出した戦争ドラマとなっています。

予告編が解禁

この度、解禁された予告編は、駐屯地での殺戮からたったひとり一命を取り留めたロベールが、惨たらしい死体の山から這いずり出るところから始まります。

森をさまよい意識を失ったところを地元の農民に救われ、回復した彼の目的はただひとつ。

兄を虐殺したヴォー・ビン中尉への復讐を果たすことだったのです。

戦場の生々しい実態

ジャングルでの果てしないゲリラとの戦いの中、

マイというベトナム人の娼婦に心惹かれ、激しく体を重ね合います。

しかし、復讐の怨念に駆られる彼はもはや後戻りはできません。

まさにこの世の地獄というべき戦場の生々しい実態。

至る所に数々の死体が散乱する熱帯雨林で、ついに精神が壊れてしまったロベールの“行き着く果て”とは…。

ネットの声

「旧日本軍は、大東亜共栄圏を構築し、欧米列強諸国の植民地支配から、アジア諸国を解放独立へと導いた。
コロナ感染で、アジア系にバッシングが起きたのも、アジア人を下に見る優越感が根底にある。」

「そして、ピエール・ブールは怒りを込めて
『戦場にかける橋』
『猿の惑星』
を書いた!」

「青年兵士と言っても侵略者だろ。
侵略者風情が偉そうに現地民へ復讐?
加害者の癖に何で被害者面してんだ?」

これは見方がいろいろありそうです。

日本人にとっては考えさせられる映画化も

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