コオロギを食べたっていいじゃない!無印良品からおやつが出たよ!

「信じられない」とネット激震! 無印良品が『コオロギ』をおやつ化

生活雑貨や食品などを幅広く取り扱っている『無印良品』から発売されるある商品に、そんなコメントが殺到しています。

コオロギせんべい??

無印良品が販売するのは、なんと食用のコオロギを使った『コオロギせんべい』。

  • これは気になる。
  • マジかよ…。衝撃的なニュース。
  • 食べてみたいけど、勇気が出ない。
  • さすがすぎる。時代の最先端をいってるわ。

なぜコオロギ??

昆虫の中でもコオロギを選んだのは、もともとの栄養価が高いこと。

そして、生育の際に環境への負荷も少ないという理由からだそうです。

無印良品は以下のように語っています。

「世界の急激な人口増による、今後の食糧確保と環境問題などの課題を考えるきっかけになれば」

そして、昆虫食研究の最先端を走る徳島大学と協業。

今回の取り組みを始めたのです。

徳島大学の研究をベースに飼育された食用の『フタホシコオロギ』を原料として使用。

原料から製品の製造までを日本国内で行っているため、安全性においても安心です。

味はどうなの?

気になる味ですが、誰でもおいしく食べられるようにコオロギをパウダー状にしてせんべいに練り込んでいます。

素材の味を活かすために余計な原料を使わず、シンプルな配合にしたとのこと。

エビに近い香ばしい風味を楽しめます。

『コオロギせんべい』は、2020年5月20日から、無印良品のネットストアにて販売予定。

「ちょっと怖いけど、気になる…」という勇者は、チャレンジしてみてはいかがでしょうか!

ネットの反応

「「えびのような味がします」だったら、えび満月を食べるわ。昆虫食は勘弁」

「無理!コオロギ、ゴキブリみたいに見える時ある。食糧難に向けて、免疫つけさせようと言うことか?」

「コウロギ?そんなもん食うか、それこそ病気になりそう。」

その必要性があるのかが疑問です。

確かにゴキブリに見えるときがありますね。

というか、子どものときは平気だったのに大人になると引く昆虫です。


食糧自給率の低い日本の将来はこのようになるかもしれません。

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