ユーミンが今年も紅白出場決定です。

ラグビー日本代表も!「ノーサイド」35年越しTV初披露ですよ!

去年に続いて今年もユーミンが紅白に!

シンガー・ソングライターの松任谷由実が、昨年に続き、大みそかの『第70回NHK紅白歌合戦』(後7:15~11:45 総合ほか)に出場することが決定しました。

ラグビーワールドカップで日本中を沸かせた日本代表選手たちがスペシャルゲストとして出演することも決定。

ユーミンは1984年に発表されたアルバム『NO SIDE』の表題曲で、日本のポップス史上初めてラグビーをテーマに作られた名曲「ノーサイド」を、35年越しにテレビ初披露します。

昨年の紅白では、歌唱中に別スタジオから移動してNHKホールに登場するサプライズ演出がありました。

平成最後の紅白を締めくくったサザンオールスターズが「勝手にシンドバッド」を演奏中、“胸騒ぎの腰つき”を披露。

さらに、桑田佳祐の頬にキスするなどして沸かせたユーミンが、2年連続(4回目)で出場することが決定です。

ユーミンはラグビー日本代表が勝利を収めた10月13日のスコットランド戦をスタンドで生観戦していました。

ツイッターで

「ものすごい場に立ち会わせてもらえた気がする!」

と大興奮の投稿をし、堀江翔太選手が反応したのを機にラジオ番組での共演が実現するなど、選手との交流も生まれたのです。

10月27日放送のNHK『サンデースポーツ2020』では、日本代表の活躍を振り返るVTRの音楽として「ノーサイド」が使われ、SNSを中心に大きな反響を呼びました。

日本のラグビーが、いつか世界で健闘することを夢見ながら35年前に作られた「ノーサイド」。

戦う選手を見守る女性の気持ちを描いた楽曲です。

選手のみならず社会で戦うサラリーマンの姿とも重なり、今でも幅広い世代に親しまれています。

2019年最も話題になったラグビーワールドカップ日本代表の雄姿を称え、ユーミンが紅白でスペシャルパフォーマンスを披露します。

ユーミンの声

「まずは、日本中に興奮と感動を与えてくれたラグビーワールドカップ日本代表の方々に、ひとりのファンとして、感謝の気持ちをお伝えしたいです。私自身、35年前に作った『ノーサイド』という楽曲を、紅白という舞台で歌うことは想像もしていませんでしたが、お声がけをいただき、出演させていただくことになりました。当日は、ラグビーワールドカップ日本代表の選手の皆さん、そして、これまで日本のラグビーを築いてきた全てのラガーマンに届くよう、勇姿を胸に歌いたいと思っています」

出演する日本代表は?


紅白スペシャルゲストとして出演する日本代表は、

FW
稲垣啓太、木津悠輔、ヴァル アサエリ愛、坂手淳史、中島イシレリ、ヴィンピー・ファンデルヴァルト、姫野和樹、アマナキ・レレイ・マフィ、徳永祥尭、堀江翔太

BK
茂野海人、田中史朗、アタアタ・モエアキオラ、田村優、中村亮土、山中亮平、ラファエレ ティモシー、福岡堅樹、松田力也

赤と白のユニフォームで世界中のファンに勇気と感動を届け、日本代表初のベスト8進出を果たしたヒーローたちの栄光を称え、感動を再び呼び覚ますシーンを届けます。

ノーサイドの歌詞

歌手:松任谷由実
作詞:松任谷由実
作曲:松任谷由実
彼は目を閉じて 枯れた芝生の匂い 深く吸った
長いリーグ戦 しめくくるキックは ゴールをそれた

肩を落として 土をはらった
ゆるやかな 冬の日の黄昏に

彼はもう二度と かぐことのない風 深く吸った

何をゴールに決めて
何を犠牲にしたの 誰も知らず
歓声よりも長く
興奮よりも速く 走ろうとしていた あなたを
少しでもわかりたいから

人々がみんな立ち去っても私 ここにいるわ

同じゼッケン 誰かがつけて
また次のシーズンを かけてゆく

人々がみんなあなたを忘れても ここにいるわ

何をゴールに決めて
何を犠牲にしたの 誰も知らず
歓声よりも長く
興奮よりも速く 走ろうとしていた あなたを
少しでもわかりたいから

人々がみんな立ち去っても私 ここにいるわ

麗美のノーサイドが好きという人へ

ネットの反応

「ユーミンが出るのは楽しみだけど、いい加減に後出し商法はやめていただきたい。何ではじめから出場者として発表しないのか?特定の歌手だけを特別扱いするのは、他の歌手たちに非常に失礼だ。このままだと、来年から出る歌手がいなくなるぞ。」

「歌は本当に名曲。でもユーミン、ちゃんとボイトレしてんのかな。全盛期でもCDとライブの差が激しい歌手だったんで、生歌だとちょっと心配。いっそ口パクでもいいのではとすら。。」

「大好きな曲です。もの悲しく、切なくて、でも決して結論は悲観的な物語ではない。しかし、「日本のラグビーが、いつか世界で健闘することを夢見ながら35年前に作られた…」はないだろう。この曲は大学ラグビー、特に早慶明治同志社の戦いと、平尾、大八木率いる神戸製鋼全盛期の古き良き時代で、ある意味今よりよっぽど日本人のラグビー熱は熱かったよ。時代背景を知らずして記事書いても見透かされるよ。」

確かに去年の紅白のユーミンは声が出ていませんでしたから…そこを心配するファンは多そうですね。

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