小柳ルミ子 コロナ禍で引退覚悟 あの大物アーティストに救われ「1週間遅かったら…足を向けて眠れない」

歌手の小柳ルミ子(68)が9月28日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜正午)に出演。芸能界引退を覚悟していたことを明かしました。

必要とされていないと思った…

歌手生活50年。「常に自分の体と向き合って。ドレスを着られなくなったら終わりかなって思う」と、変わらぬ抜群のプロポーションを誇る小柳。

長引くコロナ禍で仕事がなくなったことで、引退を覚悟していたと明かしました。

「芸能人というのは必要とされてお仕事をいただけるわけで。コロナであっても必要だったらオファーをいただける。それがないというのは自分に力が無いんだと。皆さんに楽しんでいただける歌も踊りも芝居も、もう必要とされていないんだなって思って、7月に決意していました」

と打ち明けたのです。

桑田佳祐が救った

絶望の矢先、サザンオールスターズの桑田佳祐(64)が雑誌で自身を絶賛している事を知ったのです。

「あの日本の宝の桑田さんが?と思って、その記事を読んでら涙が止まらなくて。最強のエリート歌手だとか、宝塚出身でエロイとか、踊りが出来るとか、いろいろな事を書いてくださって」と小柳。

「雑誌が出たタイミングも内容も、何て神がかったタイミングなんだろうと思って。その記事をお守り代わりに持ち歩いています」と明かしました。

お礼の手紙を

救ってくれた桑田にお礼の手紙を書いたそう。

「内容を絞って絞って、4枚の原稿用紙に仕上げて出したんです」と小柳。

「桑田さんの記事が1週間遅かったら、私は引退していました。だから桑田さんには本当に足を向けて眠れない。歌手・小柳ルミ子の命の恩人なんです」と、涙を流しながら感謝していました。

ネットの声

「芸能人って一見華やかな世界にいるように見えて、日々孤独だし不安なんだろうな。竹内結子さんのことを考えながら読みました。」

「ちょうどTV付けたら、、泣かれてて。68歳独身、自由業。
お金の事だけじゃなくて、、いろいろ不安だと思う。凄くお綺麗だけど、そりゃ若い頃に比べたら衰えていく容姿と人気。
次から次へと新しい人が出て来て。
今後どこまでやれるのか、求められるのか、このコロナで下手に考える時間が出来たら、どんどん不安になっていったんじゃないかなぁ。芸能人だって悩みの本質は私たち一般人と変わらないのかも。」

「サザンの桑田佳祐さんより前に小柳ルミ子さんのアメーバブログのコメント欄に大場久美子さんが暖かい応援コメントを投稿されてて内容が思いやりと優しさと今後の期待に溢れていました。小柳ルミ子さんは人望があられますね、これからもお身体に気をつけてご活躍いただきたいです。」

年齢を考えるとデビュー当時と変わらない容姿は奇跡に近いと思います。

相当な努力のたまものでしょう。小柳ルミ子といえば「瀬戸の花嫁」ですね。

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