10歳代、20歳代ではほとんどイボができる人はいません。
ところが、30歳代以降になるとできる人が現れることから、加齢による皮膚の老化が原因と思う人が多いようです。

首イボ切除するのに治療費用はいくら?

傾向からしてそうなのですが、痛くもないし痒くもない、いつのまにかできていて、つまんで引っ張ったら取れそうだ、といって無理やり取ってしまう人がいます。
これはホクロでもそうなのですが、後が残りますし、感染症の原因になるので自分で取り除くのは厳禁です。

それではその治療法は、そして気になるのは治療費用ということですね。
薬などなんとかならないの?ということでしたら、昔ながらの塗り薬などもあるのですけど、恐らく多くの人が気になるのは首イボでしょう。

首は皮膚が薄く、日焼けができやすい部分なので、できれば皮膚科にかかりたいところです。
効果的な治療方法のトレンドはレーザー治療です。
痛みもほとんどありませんし、後も驚くほど綺麗です。


気になる治療費ですが、保険適用で千円、保険適用外で5千円です。
首イボの切除は手術が必要という間違った風評がありますが、小さなイボの切除は、思ったよりも実に簡単に出来るものです。
市販の薬を購入するよりも、安いと思うので、是非とも専門機関にみてもらうようにしましょう。

現在はレーザー以外にも、液体窒素による治療方法もあります。
首イボが出来て困ったな、というときはまずは自分一人で悩まずに皮膚科に行って、医師に相談するのが一番ですね。

首イボは遺伝性?

早い人なら30歳を超えるとでくる首イボですが、首イボの原因は紫外線と言われています。
確かに良く当たる部位ではありますからね。
それでも、若いうちにはできることは少ないので、加齢と紫外線のダブルで首イボが出来ると考えてもいいでしょう。

そしてもう一つ、誰もが気になるのが遺伝についてです。
イボからホクロになることも良く知られていますし、親にホクロが多かったら、その子供もホクロが多いということはよく言われています。

ということは、イボも遺伝性の要素があるのでは、という考えなのですが、これは、無いとも言えないということで、実は科学的な証明というのはできていないというのが現実です。
ですので、親にいくらホクロやイボが多いからといってもその子供もホクロやイボが多いということにはなりません。

ただし、一つでもできてしまえば、親に多いことから「やっぱり遺伝よね」と言いやすいことはあると思います。
もっとも親に多いから、自分は気をつけようということは大事なことでしょう。
できるだけ紫外線にあてない、日焼けには気を付けることですね。

体質の変化により、ネックレスなどで皮膚が反応してしまうなどがあるので、遺伝よりもこれらの原因のほうを気をつけたほうがいいと言えます。
もちろん、体質的なものの多くを遺伝によって子どもが引き継いでいるので、遺伝性があるということは頭に入れておいてもいいのですが、それほど神経質になる必要はないということですね。

首イボ除去するならアプリコットオイル?

アプリコットオイルは主成分がオレイン酸であり、高い栄養価を誇るキャリアオイルです。
オイルですから、肌へよく馴染み、肌を選ばず誰にでも安心してお勧めできる優れものです。
元々、敏感肌、乾燥肌、ひび割れた肌のケアに使用されていたオイルなのです。

それが首イボにも効果があるということで、近年特に注目されているオイルなのです。
実際の効能として、塗るタイプのものですから、もちろん即効性はありません。
塗ったらすぐにイボが取れるということではないのです。


基本的に肌のケアをしていたら、自然と首イボが小さくなって、無くなっている・・なんてことがあるようなのです。
個人差があるということですけど、病院にいくまでもないような小さな首イボ、これ以上大きくしたくない、もちろん無くしてしまいたい、という人にはまずはこのアプリコットオイルを試す価値があります。

というのも実際に使ってみて、イボが無くなったという体験談が多く、確実に効くというタイプではありません、無視できないのがこのアプリコットオイルなのです。
医薬品でもないので、効かないこともありますが、何よりも肌に優しく肌が負けるとか肌荒れを起こすということがありません

長い目で見て、その効果をじっくりと楽しむのが一番の使用方法なのです。
使ってみて、何となく良いような気がする・・というのがいいでしょう。
今では、イボ専用を謳ったアプリコットオイルが出ているので、それを購入するのが一番ですね。

ネットの声

「顔や首にいぼがたくさんあり、数年前から気になっていました。
小さいので放置していたら、顔のいぼが大きくなってきて何とかしたい…」

「61歳女性。40歳過ぎたあたりからポツポツ出来始め、50代前半はほとんど出来なかったのですが後半あたりからポツポツ出来てきました。」

「目尻の近くに気になるイボがあり、最近では視界に入るまで大きく色も濃くなってしまいました。
30年以上前に、怪我で病院に行った時に、医師が私の手の甲にあるイボを見つけて、「そのイボ取ってあげる」と言い液体窒素で焼かれました。
イボは無くなって代わりに、根性焼きの様な痕が今でも醜く残っています。」

首イボは見た目からして早く治したいですよね

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