暮らしの錬金術…ダイエットと節約で一挙両得!簡単に取り組む4つの方法

「ダイエット」と「節約」が両立できて一石二鳥! 簡単に取り組める4つの方法

日々、多くの人が目標としていることに、「節約」と「ダイエット」があるのではないでしょうか。

これらが両立できたら嬉しいのですが、食べる量を極端に減らしてみたり、栄養が偏ってしまったりと、やり方を間違うと不健康な生活に陥ってしまいがちです。

そこで、健康的かつ効果的に食費の節約とダイエットを両立するための方法を4つ紹介していきます。

現金ではなくクレジットカードを持ち歩く

1つ目は、現金ではなくクレジットカードを持ち歩くという方法です。

財布の代わりに、カードケースなどにクレジットカードを入れて持ち歩くのも良いと思います。

ちょっとしたお菓子やジュースなどの小額のお買い物に、何となくクレジットカードは使いにくい…と感じる方もいるのではないでしょうか。

もちろん、クレジットカードには「〇円以上の支払いにしか使えない」といった規定はありません(※加盟店が手数料を考慮してルールを設けていることはあります)

それでも、周りの目が気になる、そもそもクレジットカードを頻繁に使いたくない、店員に気を遣ってしまう…など、

さまざまな理由から少額決済にクレジットカードを使うのは気が引けてしまうという方も多いものです。

クレジットカードだけを持ち歩くことによって、

この「何となく」買い物や間食をしづらい、という環境を自分で作ってみてはどうでしょうか。

水筒を利用して、こまめに水分補給をする

2つ目は、水筒に水やお茶を持ち歩いて、こまめに水分補給をするという方法です。

1度は「水をたくさん飲むとダイエットに良い」と聞いたことがあるのではないでしょうか。

朝起きてから正午のお昼ご飯を食べるあたりまでの時間に、水分補給をして水分を体内に取り込んで腸を刺激するとデトックスが促されると言われます。

この時間帯は排泄がメインとなっているというわけなので、運動をして汗をかいたりするのも良いでしょう。

ちなみに水分補給をする際は、常温以上のものや白湯が理想とされています。

特に白湯は代謝を良くしてくれるそうです。

それに、水やお茶などを持ち歩けば自動販売機やコンビニで飲み物を買わないで済むので、お財布にも優しく一石二鳥ですね。

コンビニに行く回数を減らすように心がける

3つめは、コンビニに行く回数を減らすように心がけることです。

店舗数が多く営業時間も長いコンビニは、私たちの生活にとても身近な存在ですが、誰もが感じたことがあるように「コンビニは価格が高め」であると言えるでしょう。

各コンビニのプライベートブランド商品など一部安く買える商品もありますが、基本的にはスーパー等と比べると割高な価格設定となっています。

このように、コンビニは節約の敵となってしまうことはもちろん、ダイエットの敵にもなりえます。

というのも、コンビニには菓子パンやボリューム満点のお弁当、揚げ物など、思わず食べた後に罪悪感を持ってしまうような、おいしいものが並んでいます。

せっかくダイエットを意識していても、1品1品が高いと「サラダも食べたいけど、高いからメインだけにしておこう」となってしまい、栄養不足の原因にもなってしまいかねません。

コンビニに行く回数をゼロにするのはなかなか難しいものですが、少し利用の仕方を工夫するだけでも節約やダイエットの成果が現れてくるでしょう。

徒歩や自転車で、少し遠めの激安スーパーに行く

4つめは、少し遠めの激安スーパーで買い物をするという方法です。

食材や日用品のお買い物は、近所のスーパーやドラッグストアで済ませる方がほとんどだと思います。

やはり「近くて便利だから」という理由で、日々利用するお店を決めている方が大半ではないでしょうか。

そこでおすすめなのが、少し遠めのスーパーに歩いて、もしくは自転車で向かうということです。

初めは面倒に感じるかもしれませんが、激安商品を手に入れることができるので節約につながることはもちろん、

車を使わないことで消費カロリーが格段にアップします。

さらに、一度にたくさんの商品を持って帰ることが物理的に難しくなるため、

無駄なものは買わないようになるという効果もありそうです。

まとめ

食費の節約とダイエットを両立するためのアイデアを4つご紹介しました。

節約とダイエットを両立しようとする意思があれば、日常生活の質は一気に向上してくることでしょう。

コロナ禍で先の見通しが立ちにくい世の中ですが、

家計と健康のためにも、ぜひ節約とダイエットの両立に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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