ツイッターは8月11日、ツイートにリプライ(返信)できる人を制限できる機能を実装。

そんな中、シャープ公式ツイッターの投稿が話題になっています。

「クソリプ防止」と話題に

ツイート時に

  • 「全員」
  • 「フォローしているアカウント」
  • 「@ツイートしたアカウントのみ」

で選ぶことができ、返信できない場合は、画面上の返信ボタンがグレーになります。

なお、「コメント付きRT」はこれまでどおり可能。

この機能により、通称「クソリプ」が減ることが予想されています。

ツイッター上では

  • 「クソリプ防止機能がついて安心」
  • 「ありがたい機能」
  • 「クソリプが減り平和な世界が戻ってくるのか」

と反響を呼んでいます。

シャープ公式のツイートに反響

ツイッターで「クソリプ」のワードがトレンド入りするほど盛り上がりを見せている中、シャープが公式ツイッターアカウントを更新。

「公式アカウントたる者、何人たりともリプは受ける」と宣言。

  • 「さすがだよシャープさん」
  • 「制限しないということで一安心」
  • 「シャープな返し期待しております」

といったコメントが寄せられました。

また、「ふとんがふっとんだ」「今日のお昼にオススメありますか」といったネタコメントもみられ、「クソリプ祭り」のような状態になっています。

ウザいリプライをもらっている人は…

リプライ制限機能が実装されて早速利用しているユーザーも少なくないようです。

全国20~60代のツイッターユーザーの男女581名を対象に調査したところ、23.2%が「ウザいリプライをもらったことがある」と回答。

およそ4人に1人がクソリプをもらっていることになります。

ユーザーからのクソリプに、ユーモアに富んだ切り返しで笑いを誘うシャープ公式。

これからのツイートにも期待したいところです。

ネットの声

「これだけ誹謗中傷が話題になっているなかでこういった機能が追加されたことは良いことなのでは。
何か不都合が出てきたときはそれを踏まえて改善していけばいいだけだと思う。
ただ、たまに「自分の意見は絶対正しい」と思っている方がいるが、そういう方がますます周りの声に耳を貸さなくなる可能性はある。」

「機能や技術は使う者次第。使わないのと使えないのでは全く違う。今回の機能も、必要としている人間がいるのであれば、重要なものとなるだろう。
重要なポイントとしては、悪用されるリスクをどこまで減らすことができるか。これは開発者が頭を悩ませる点であり、腕の見せ所でもある。」

「制限をすれば、何かを得られるけど、何かを失うことになる。どちらが大切かは、その人の価値観によるでしょう。
ある意味、その抜け道がコメ付きRTなのかも知れません。
今回の試みで、気弱な人は誹謗中傷を避けることが出来るでしょうし、悪意のある人は誰に邪魔されることなく悪行を重ねられるでしょう。
通報昨日とTwitter運営によるチェックが機能しなければ、Twitterはやりたい放題の無政府状態に陥るでしょう。」

ちょっと窮屈な印象になってしまいました。

その中でシャープさんの対応はさすが。

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