Kyash(キャッシュ)は「本人確認不要」「登録1分」で、すぐにVISAカードが使えるウォレットアプリ。

ちなみに、Kyashアプリ内で使えるVISAカードの名称が"Kyash Visaカード"です。

Kyashって?

Kyashとは、スマホを使って支払いをするアプリの一つです。

似たようなタイプとして「LINE Pay」や「Yahoo!ウォレット」などがあります。

これらのアプリとKyashの最大の違いは、本人確認なしでVISAカードが使える点です。

本人確認なしで使えるだけでもメリットがあるのですが、実際にKyashを使っている「とくに良かったKyashのメリット」は以下の通りです。

  • VISAカードなので(クレカと同じ)普段使いができる
  • ポイント還元最大1%!
  • クレジットカードチャージなら、ポイント2重取り確定!
  • 利用金額の管理が楽!

さらに便利に

2020年には新しく本人確認で発行できる上位版である「Kyash Card」が登場しました。

基本的な機能は、従来使えたKyashカード「Kyash Card Lite」と変わりませんが以下の特徴があります。

  • 海外で利用できる
  • 上限金額は大幅アップ
  • VISAタッチ決済対応

しており、こちらも大変おすすめです。

  • Kyash Card Virtual(カード発行しないタイプ)
  • Kyash Card Lite(カード発行手数料300円)
  • Kyash Card   (カード発行手数料900円)

3タイプがありますが、チャージして利用します(逆に言えばチャージした金額しか使えません。

チャージは、VISAまたはMastercardのクレカ、セブン銀行ATM、コンビニレジ、銀行ATMでできます。

KyashがApple Payに対応

KyashがApple Payに対応。

「Kyash Card Virtual」を発行し、Apple Payへ設定すると、モバイルのみで支払い完結するスムーズな決済が可能となります。

Kyashは、個人向けにウォレットアプリ「Kyash」と次世代カード「Kyash Card」を、法人向けにはWeb API を通じて即座にVisaカードを発行できる決済プラットフォーム「Kyash Direct」を提供しています。

同社は4月7日、KyashがApple Payに対応を開始したと発表。

Kyashから「Kyash Card Virtual」を発行するとすぐにApple Payへ設定でき、モバイルのみで支払いが完結します。

これによって、スムーズな決済が可能となる。

QUICPay+(クイックペイプラス)加盟店において非接触決済ができ、全国のコンビニやスーパーなどで日常の買いものに利用できます。

ネットの反応

「キャンペーン時のスマホ決済を除けば、kyashは私が知る限り今の日本で1番還元率高い支払い方法。」

「昔は使ってたけど、リアルカードの発行手数料として900円かかるのがなぁ。もうちょっと様子見かな。」

「Kyash は3月下旬から、不正利用が多数報告されています。システム的に、脆弱性があるかもしれません。また、クレジットカードのように 不正利用の補償はありません。」

なんとかPAYでいいのでは?という意見もありますが、大事なのは簡単にクレカとして使えることです。

還元率もいいですし、これから伸びそうな予感がします。

デビットカードよりも手軽です。しかし知名度がかなり低いですね。

Kyash公式サイトはこちら

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