踏み込みすぎちゃダメ!

男性が「彼女じゃない女性」にされたくないこと

積極的なのはいいことですが、まだ付き合っていないのに片想い中の彼に踏み込み過ぎてはいませんか?

実は男性には、彼女にならいいけど、つきあってもいない女性にされるとイヤなことがいくつかあるようです。

そこで今回は、彼女じゃない女性にされたくないことを、20代男性に聞いてきました。

生活を注意される

「彼女じゃない女の子から、生活を注意されるとちょっとイラっとする。タバコ止めろとか、栄養のあるものを食べろとか、親でも彼女でもないのに言わないでほしい」(22歳/男性/大学生)

母性本能が強いタイプの女性は、ついやりがちかもしれません。

彼のことを考えると、つい口うるさくなってしまうのかなと思います。

しかし付き合ってもいないのに、そこまで踏み込んでほしくないという男性が多いようです。

気になっていた女性に、自分の生活のことをうるさく言われて気持ちが冷めたという男性もいました。

せっかくのチャンスを、みすみす逃さないためにも、お節介はほどほどに。

ファッションをディスられる

「彼女でもイヤなのに、付き合ってもいない女性に自分のファッションをディスられるなんて絶対にイヤだ。そんなことされたら、その女性のことなんて確実に好きにならないよ」(29歳/男性/保険)

オシャレにこだわりのある男性に対して、ファッションにケチをつけるのは絶対NG。

まったくファッションに興味がない男性だったら話は別ですが、

例えそうは見えなくても自分なりのこだわりを持ってオシャレしている男性って多いです。

彼女なら、言い方さえ気を付けてくれれば、まだ許せるという男性もいました。

しかし、基本的には口出しされたくないとのこと。

片想い中はなおさら慎んだほうが良さそうです。

返信を催促される

「大切な用があるならいいけど、どうでもいい内容のLINEで返信を催促されるのがウザい。彼女でもない女の子からそんなことされると、そんな権利ないでしょって思っちゃう」(25歳/男性/飲食)

これはとてもよく聞く意見です。

付き合いが長い恋人同士なら、お互い忙しくてつい返信できないこともあるかと思います。

しかし付き合う前なら、気になっている異性への返信を忘れるなんてこと、男女ともにあまりないのではないでしょうか。

だから既読スルーも味読する―も、脈ナシのサインというケースが多いです。

そんな状況で返信の催促なんてしてしまうと、さらに彼の心が遠ざかる一方。

片想い中は、少し謙虚に彼の返信を待つほうが無難かも。

バッグを勝手に開けられる

「〇〇貸して~とか言って勝手に人のバッグ開ける女の子が苦手。彼女でもないのに、もう少し遠慮してほしい」(20歳/男性/専門学生)

これは男女問わず嫌がる人が多いと思います。

気にしない性格の人もいるかもしれませんが、人の持ち物を勝手に開けたり見たりするのは基本的にNG。

付き合ってからもお互いのプライバシーは大切ですが、付き合う前ならより配慮が必要です。

きっとこういうことをやってしまう女性は、自分自身が気にならないおおらかな性格だからこそ、人にもできるのだと思います。

しかし、プライバシーを侵害されるのが嫌いという人も多いので、自分は良くても相手はイヤかもしれないと、考えてみてください。

思い当たることはありましたか?

もちろんイヤじゃないと思う男性もいると思います。

多くの男性が、上記のようなことをされると「彼女づらされたくない」と感じるそうです。

片想い中の女性は気を付けてくださいね。

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