注目の医療相談(問診)アプリ 200人以上の医師で24時間対応

首都圏での感染が拡大するなか、医療崩壊を防ぐために医師が開発した問診アプリに注目が集まっています。

200人以上の医師が24時間、対応してくれます。

最速3分で回答

発熱して突然体調が悪化、しかし病院に行きづらいと感じている人がコロナウイルスの影響で増えているそうです。

そのようななか、スマートフォンを使って登場したのが医師から直接アドバイスを受けることができるアプリです。

このアプリの特徴は問診の記入が選択式になっていることで、「はい」「いいえ」などで簡単に記入することができます。

そして、医師からは最速3分で回答が返ってくるのです。

診療の質が上がることが期待

症状に合った近くの病院を地図上で紹介。

さらにドラッグストアで購入できる市販の薬も画像付きで紹介してくれます。

この医療相談アプリは24時間365日、200人以上の医師が対応。

アプリの相談に応じている医師は…

筑波大学附属病院小児科・穂坂翔医師:「不要不急の受診を抑制することで、医師側も一人あたりの診察する患者が減り、診療の質が上がると思います」

多くの患者から不安を取り除く

この医療相談アプリを開発した医師は…

アプリを開発したAGREE社長・伊藤俊一郎医師:「私たちの医療相談アプリは医者も非常に少ない時間で対応できるので、日本の医療を守って多くの患者から不安から取り除くことができると信じている」

詳しくはLEBERのサイトをご覧ください。アプリもこちらでダウンロードできます。

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