ついにロンブー亮の復帰!

そのウラで淳を怒らせた宮迫博之の「身勝手さ」が再び浮上してきました。

亮の復帰発表

1月10日に、闇営業騒動で謹慎中だった「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮が復帰を発表しました。

具体的な復帰プランは未定ということですが、相方・田村淳が吉本興業との間に入って根気強く交渉することによって芸能活動再開までこぎつけたのです。

コンビとはいえ、淳がここまで相方の復帰に本気になったのはある人間への強い遺恨が原因だというのです。

それは、亮と共に2019年7月に謝罪会見を行った「雨上がり決死隊」宮迫博之のことです。

「宮迫は亮に対し『反社から金をもらっていない』と“ウソをつけ”と言い、さらに吉本が謝罪させてくれないからと勝手に会見を主導して開いた。亮は宮迫の言うことに従ったのに、ふたを開けてみれば宮迫だけ明石家さんまさんに泣きついて復帰しようとした。これに淳が怒ったようです。普通、さんまさんに助けをお願いするなら、巻き込んでしまった亮を先に助けるのが筋でしょう。それを自分だけ復帰しようとしたので、淳は独自で亮を助ける計画を立てて動いた。淳は宮迫と違い、吉本の幹部に向き合って何度も話をしてきたので、今回のようにスムーズに復帰の道筋を立てることができたんです」(芸能プロ関係者)

宮迫の復帰は白紙に…

一方の宮迫は、1月10日から始まったさんまの舞台『七転抜刀! 戸塚宿』にサプライズ出演するという復帰プランが一部スポーツ紙などに報じられていまいた。

しかし復帰プランは“白紙”に。

それ以降、具体的なプランはまったく聞こえてこなくなったのです。

実は、宮迫の取ったある言動が原因だという。

「さんまさんは白紙になったきっかけとして、2019年11月21日に都内の高級ホテル行われた宮迫の激励会を“極秘で行うつもりだったが、テレビ局の人間が招待状をフェイスブックにアップしたのでバレた”とラジオなどで明かしていました。ですがあれは、さんまさんの“優しいウソ”です。確かにフェイスブックにあげた人はいましたが、本当の原因は宮迫がホテルでの囲む会や舞台のサプライズ出演が決まった際『よっしゃ! さんまさんのおかげで、早速復帰や!』と周囲に自慢しまくっていた。それがあるスタッフからマスコミに漏れたそうなんです。それを知ったさんまさんが宮迫の復帰を延期にした。元々舞台のサプライズはバレたら即中止と決めていたのに、宮迫は何も考えずに話してしまった。でも、さんまさんは怒ることなく、宮迫を含め誰も傷つかないように“仲の良いテレビ局の人間がおっちょこちょいでフェイスブックにあげちゃった”という笑い話に変えたんです」(スポーツ紙記者)

新年早々に謹慎が解けた亮に対し、いまだ復帰の糸口さえ見えない宮迫。

宮迫に異変!?

そんな彼には、昨年末くらいから異変が起きたというのです。

「今まではおとなしくしていたようですが、何か吹っ切れたのかクリスマス過ぎから、六本木、西麻布、銀座などで飲みはじめたようです。会員制のバーや高級しゃぶしゃぶ店などをハシゴしていました。酔った宮迫が、店で大声を出して騒いでいる姿が目撃されていますよ」(女性誌記者)

さんまに復帰を白紙に戻されたことによるやけ酒なのでしょうか。

もしくは、さんまに新たな“復帰プラン”をもらって浮かれていたのでしょうか。

復帰した亮も険しい道が待ち受けています。

スポンサーや制作会社も、すぐにはテレビで起用しないでしょう。

信頼回復のために地道に活動を続ける日々になるのは間違いありません。

一方、宮迫は一部報道で再始動に向け、「YouTuberデビュー」が報じられていますが…。

“親の心、子知らず”というが、さんまの親心は宮迫に届いているのか…。

ネットの反応

「宮迫と亮の会見にも違和感を感じていました。亮は本当に涙を流して悔やんでいましたが、宮迫の謝罪はカメラ目線で演技しているように感じたのです。」

「亮さん、良い相方でよかったよ。淳さんも亮さんが宮迫さんの指示を守らなきゃいけなくなって。板挟みになってたので、みてられなかったんだろうな。会見では、亮さんが後悔懺悔してるの痛いほど伝わってきたし。個人的には、亮さんが復帰されることを望みます。」

「さんまも松本も宮迫に対して、世間が良く思ってないのが感じとれてるのでは?
当初は復帰させてあげよう感が凄かったけども、実際は想像以上の世間の拒否反応で、今は静観してるような感じ?
逆に亮は、さんまと松本から特に援護的な事がなかったのが、かえって幸いだった」

最近は、宮迫の人間性に問題があるという書き込みが多いです。亮は良い感じで復帰できそうですね。

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