前澤友作氏「10億円を10人の夢ある起業家に投資します」

総額100億円の前澤ファンドの応募結果を発表

4,331件の応募

ZOZO創業者でスタートトゥデイ社長の前澤友作氏が20日、ツイッターを更新。総額100億円の「前澤ファンド」の応募結果を報告した。

「想像以上の数」
「どうか審査が通りますように」

この日、自身のツイッターに

「前澤ファンドの報告です。集計の結果、皆さまからのビジネス提案数が【4,331件】となりました。合否に関わらずコメント付きで結果を通知いたしますので、少々お時間いただければと思います」

と投稿したのです。

14日の中間発表で審査料着金ベースとしたうえで530件のビジネス提案があったことを報告していました。

そこから着金ベースであるかは定かではないのですが、4,331件まで達したことは大きいといえるでしょう。

4億円以上の集金

前澤氏は続けて

「なお、ビジネス提案書とご入金が確認できた方へは、前澤ファンド事務局より受付完了のメールを順次お送りしておりますので、まだ届いていない方はそのまましばらくお待ち下さい」

と連投しています。

これに対して

「すごい数ですね」
「狭き門」
「四億集めた…」
「皆さんのやる気、素晴らしい」
「想像してた以上の数」
「世界レベルの人生チャレンジしようとしている人が国内で4331人もいたのか」
「素晴らしい企業家が生まれる事願います」「それだけ、何かしたい!って人がいる事はいい事」
「前澤チルドレンの活躍を早くみたい」
「どうか審査が通りますように」

といった驚きと期待の声が続々と寄せられています。

10万円の徴収

ZOZO創業者でスタートトゥデイ社長の前澤友作氏。

10億円を10人の夢ある起業家に投資する総額100億円企画「前澤ファンド」に、4,000件を超える応募があったことをツイッターで伝えました。

提案1件について審査料10万円を徴収すると告知していたのです。

前澤氏は16日夜に締め切った応募について

同企画開催を7日に発表。

「総額100億円の#前澤ファンドをスタートします。10億円を10人の夢ある起業家に投資します!あなたのビジネスアイデアをご提案ください。前澤全面バックアップで一気にビジネスを拡大し上場も狙いましょう!」

と呼びかけていたのです。

ルールとして

「皆さんからの提案には、合否関係なく僕から一件一件コメントを返します。本気で返しますので、皆さんからも本気の提案をお待ちしています。こちらもそれなりに時間とパワーを使いますので、提案一件につき10万円(税込)の審査料をいただきます」

とことわっています。

前澤氏の応募数の発表を受け、ネット上では本当に審査料10万×4,300件で、4億3,000万円が集まったのかと注目する投稿が続いています。

ネットの反応

「10億円を10人に投資する事より、採用しなかった4,000件以上のネタの方が美味しいんだろう。不採用になっても、前澤はネタを詳細に知ることが出来る訳で。自分で考えるよりよっぽど良い案がたくさん転がっている。多少の出費はあってもぜんぜん損はしない様にやっているんだろ。この人らしいやり方だと思う。」

「4000件全部を前澤氏本人がみれるわけないけど、どうするんだろ?他の人が書類審査でもするんかな?個人から審査料を10万もらうからには雑な審査で済ませるわけにはいかないだろうし、どう着地するのやら。」

「その応募者がどんくらいの大風呂敷でハッタリかましてきたか興味があるwこういう時ってどれだけ大風呂敷でハッタリかまして投資家に夢を見させるかが重要だと思う。どれもきっとワクワクする様な話なんだろうな」

前澤友作氏は4億円を集めた形になります。10件のプランが失敗してもゲームとしては成り立つので、おそらく何も損をしない計算になりそうです。

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