知ってた?使い捨てマスクにも消費期限があるよ!静電気の問題なんだって!

[ドデスカ - 名古屋テレビ] 2020年6月4日放送の「望木のイマネタ」のコーナー。

愛知県豊橋市のタントレーという会社が開発した高性能マスクを紹介していました。

消費期限10年の高性能マスク!

タントレーが開発したのは、10年間備蓄しても効果が落ちない、備蓄高性能マスク。

近年、新型コロナウイルスだけでなく、PM2.5、エボラ出血熱、MERSなど、マスクが必要とされる問題が多発。

このことから、備蓄できるマスクを開発したそうです。

一般の不織布マスクの消費期限は?

一般的に販売されている不織布マスクは備蓄できないのでしょうか。

理由は「静電気」にあるようです。

一般に販売されている不織布マスクには、いわゆる「消費期限」、使用期限があるのです。

ウイルスや菌の侵入を防ぐための静電気を帯びたフィルターは、3年ほどしか効果を持続できないそうです。

消費期限に圧倒的な差

一方、タントレーの備蓄高性能マスクは、静電気を帯びたフィルターではなく、世界一細かいとうたうメッシュを使用。

その細かさは、髪の毛の1000分の1、0.1ミクロン以下。

新型コロナの大きさは0.1~0.3ミクロンなので、ウイルスを物理的に通さない仕組みになっているそうです。

値段は1個9900円と高め。

それでも、100回洗ってもその効果は持続されるといいます。

今後もマスクをする状況は続きそうなので、毎日使うことを考えると、使い捨てのマスクより有効かもしれません。

反対に布マスクなどは静電気がないのでウイルスの侵入を防ぐことができない??

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