故松田優作さんの妻で女優の松田美由紀(58)が16日、自身のツイッターを更新。

安倍晋三首相が新型コロナウイルス対策として、国民1人当たり10万円の現金を一律給付するため、2020年度補正予算案を組み替える方向で検討するよう指示したことに言及しました。

ツイッターでのつぶやきが大炎上

松田美由紀は「なんで、一律10万、、この時期、物凄くお金持ちになってる人もいるかもなのに?」と、所得に関係なく一律10万円を給付することに疑問。

さらに「マスクとか一律10万とか、、もう、ちゃんと考えてよ」とマスク配布へも言及し、政府の対策を批判したのです。

元のつぶやきは削除していますが、それについても辛辣な意見が出ています。

遅いよと言う声も

タレント・土田晃之、アンガールズ・田中卓志が17日、フジテレビ系「バイキング」に出演。政府が全ての国民に一律10万円給付を決めたことに、「おせーよ」(土田)などと声をあげました。

土田は「おせーよ、と思ってますよ。全員に10万円渡せよ、と思ってたので」とズバリ。

田中も「大人数で会議しすぎなんじゃないですか。いろんな人に忖度(そんたく)…」と一律給付が遅れた理由を深読みしていました。

元宮崎県知事の東国原英夫は「アッパレ、よくやった。遅きに失したけども、これは評価しましょう」とコメントしました。

政府は一律10万円給付に伴い、当初発表していた減収世帯に限った30万円の給付は取り下げています。

一律給付に抵抗を示してきたと報じられる麻生太郎財務省が、一律給付にも、(10万円給付は)要望した人だけ、と話していますが、田中は「麻生さんはムチャクチャなこと言ってるイメージしかない。配ってしまえばいいのに、何考えてるか分からない」と苦笑いしていました。

麻生財務相の言い分は?

新型コロナウイルスの感染拡大を受けた経済対策として、安倍晋三首相が所得制限を設けず国民に一律10万円を給付する考えを示したことについて、

麻生太郎財務相は17日の記者会見で「手を上げた方に1人10万円ということになる」と述べたのです。

申請に基づいて給付する自己申告制になるとの見方を示したもの。

麻生財務相は、リーマン・ショック後の2009年に実施した「定額給付金」に触れ、

「あのときはこちらから決めて一方的に1人1万2千円を支給した。今回は、それを要望される方々ということになるので、前回と違う」と述べたのです。

「富裕層の方々、こういった非常時に受け取らない人もいるんじゃないか」とも語っています。

10万円給付の財源については、すでに決定した緊急経済対策の一部や予備費を削るだけでまかなうことは「なかなかできないと思う」としています。

ネットの反応

「では、なにをどうすれば良いか、具体的言ってください。その上で批判して下さい。批判だけなら誰でも出来ます。私はこの10万円で助かります。」

「そうやって仕分けしたらきりがない。そういう人は確定申告などで分かるでしょ。それか善意のある人は寄付すればいい。いちゃもんつけるな」

「ることが許せないという感覚は大問題。みんなで等しく不幸にならないと気が済まないのかな。必要な人にとってはスピードが命だから、結果のアンバランスには目をつぶらないと。」

どうせ後で増税して取り戻すんだから、一律給付でいいと思いますけどね。

松田美由紀の言い分はわかりますが、今は少し尖ったことを言うと叩かれるご時世ですから…

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