政府の緊急事態宣言で立憲はもう出て来ないで!松井一郎大阪市長に拍手喝采!

大阪市の松井一郎市長(日本維新の会代表)が7日の会見で、立憲民主や国民民主、共産などの他野党が、政府の緊急事態宣言発令が遅いと批判していることについて言及。

コロナ対策が急務だった今年1~2月に「桜を見る会」などの追及に熱心だったことを挙げ「言う資格ない」「しばらく閉じこもっといて」「もう出て来ないで」と断じました。

野党の政府批判について

松井氏は、野党の政府批判について聞かれると

「あのー、もう無責任な立民とか、国民とか、共産とか、そういう野党の皆さんは、そう言う資格ないと思います」と断じました。

「今年の1月2月、コロナ危機が迫る中で、彼らは桜と森友、そこの話ばっかりやってたわけですから」

と、国会審議に危機感が感じられないと批判された件を挙げていました。

松井氏は嫌悪感いっぱいの表情で

「もうとにかくね、黙っといてもらいたい。ちょっとの間、彼らこそ、閉じこもっといてもらいたい」と語りました。

「われわれ行政預かってるんで。コロナの被害にあってる人をサポートする実務の世界にいるんでね。選挙目当てのパフォーマンスしてる彼らこそ、閉じこもっといて。出てこないで、ややこしい」と述べたのです。

大阪市長や府知事は四面楚歌…橋下徹氏が語る

弁護士として、大阪府知事として、大阪市長として、これまで数えきれないほどの交渉をしてきた、橋下徹氏。

橋下氏は、いかにして百戦錬磨の年上の企業人や役人を説得し、成し遂げたい目標を達成してきたのでしょうか。

橋下氏の最新刊『交渉力 結果が変わる伝え方・考え方』から一部を抜粋して、いかに役人とのバトルを制したのか、その交渉力を紹介します。

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役人たちが仕掛けてくる「ヘロヘロ作戦」

役所の各部局には何百人もの職員が所属しており、一案件に数十人が携わっている。その職員たちが、僕が了承すると言うまで、入れ替わり立ち替わり分厚い資料を持って説明に来る。彼ら彼女らの話をいきなり撥(は)ね付けると、組織は動かなくなるので、話はきちんと聞くが、僕は了承しない。おかしいと感じたところは「これは、違うんじゃないですか」「それについては、僕はこう考えています」ということを伝える。だから次から次へと説明しに来る。
それが何時間も続くと、こちらは疲労困憊してくる。まさに職員たちはそれを狙っている(笑)。吉村洋文・現大阪府知事や松井一郎・現大阪市長も同じ経験をしているようだ。

大阪都構想

大阪市を廃止し、4特別区に再編する大阪都構想を巡り、制度案を決める法定協議会は7日、各会派の代表者会議を開きました。

市民に制度案を説明する「出前協議会」について、5月の大型連休明けに計2回開催することを決めたのです。

出前協議会は当初、4月に計4回開く予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ延期を決めていました。

法定協の今井豊会長(大阪府議)によると、5月10日と12日、同市北区中之島1の市中央公会堂で各2時間開く予定。

吉村洋文知事、松井一郎市長、大阪維新の会や公明など4会派の代表者が出席します。

感染防止対策も徹底。

会場の定員は約1000人ですが、参加者を75人に制限。

事前にメールなどで質問を募り、インターネットでライブ配信します。

ネットの反応

「まさに仰る通り。何が大事かを考えずに、党利党略だけで批判を繰り返す輩。蓮舫の批判の為の批判も聞き飽きた。与党の対策が格別良い訳ではないが、邪魔はしないで欲しい。」

「松井市長の仰る通りですね。未だに政権批判ばかりで具体的な対案を示さない主要野党の皆さん、日本がこの危機的状況で本当に邪魔でしかありません。足を引っ張るならば、出てこないでください。本当に迷惑です。」

「自分も、いろいろ言いたいことはあるが、所詮は素人目線で、広いところは全く見えてない。兎にも角にも、政府は動いてくれただけでも良かったと思う。野党も、ぜひ、建設的な協調で国難を乗り切って欲しい。」

あげくに「臨時休校はすぐ撤回すべきだ」とも主張していましたね。

数ヵ月後にはどちらが正しかったのかはっきりすると思います。

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