王室離脱のメーガン夫人…B級女優じゃないよ!もっと下だって…

イギリス王室を離脱のメーガン夫人。

B級女優でなく「CとかDとかもっと下」『バイキング』のバッシング大会に不快感

女優としてはランク外??

今年3月31日を以ってイギリス王室を離脱し、世界に衝撃を与えたヘンリー王子と元女優で妻のメーガン夫人。

この王室離脱は、メーガン夫人の主導によって行われたと憶測が飛び交う中、3日の『バイキング』(フジテレビ系)でも、イギリス王室ジャーナリスト・多賀幹子氏、またデーブ・スペクターを交えて徹底解説されていました。

「番組では、メーガン夫人が現地で『かつてはB級女優』と揶揄されていると紹介していたのですが、多賀氏は内情を知っているのか、『実際はCとかDとか、もっと下の方ですけど』と、彼女の女優としてのキャリアについて毒舌。これには坂上忍も苦笑いしながら、『多賀さんはメーガン夫人が憎いでしょ?』と追及すると、多賀氏は『それよりも英王室が好きというか』と答えていました」(芸能ライター)

キャサリン妃のほうが綺麗…

そんな坂上も、メーガン夫人と、ヘンリー王子の兄嫁であるキャサリン妃と比較して、『キャサリン妃の方がキレイだけど……』と正直コメント。

さらに彼は、メーガン夫人が女優として復帰するという情報について、「この状態で映画に出たって色つきすぎちゃってる」と持論も。

8月には、夫婦の自叙伝『ファインディング・フリーダム』(自由を探して)が発売されるということです。

デーブは「まだ、『ファイディング・ニモ』の方が中身がある」とジョークを飛ばすありさま。

また、発売の狙いとして、メーガン夫人が、ホワイトハウスを去ったあと様々なプロデュース業をしているオバマ大統領夫妻をモデルにしているという話に、「なんと、まあ、ずうずうしいねぇ」「身の程を知れ」と苦言を呈していました。

終始辛辣な意見が続いて…

スタジオでは、和やかに笑いも交えながら語られていたのですが、SNS上では拒否反応が多数寄せられました。

「メーガン夫人に恨みでもあんの?ただの悪口大会じゃん」
「メーガン夫人の悪口じゃねーかと胸糞悪い。笑いながらみんなで何言ってんだよ」
「偏った報道でしんどい」

とクレームが…。

さらに今回、出演した多賀氏の毒舌には「多賀さんの ぶれないメーガン夫人嫌いが 大好き」という声もありました。

一方で、「吐き気がします。メーガン夫人イジメを楽しんでいる、差別主義者です。イジメは犯罪、言葉の暴力です」と強い憤りを覚える人もいたのです。

「どんだけメーガン夫人嫌いなんだ多賀さん。すんごい姑みたい」
「マジで不快すぎでは?私情含んでるだろ」

と不満爆発。

いずれにしても、海の向こうのロイヤルファミリーについては、好き放題、言えるということでしょう。

ネットの声

「女優として期待なんてしてないし、料理も作れそうにないし、ファッションだってダサダサだし、政治を語れば偏見と人種差別で不愉快になりそうだし、アイデアだってみんな盗作だろうし....ヒールとして生きていくなら需要あるかもね (笑

「オバマ氏は、元大統領。奥様は、弁護士。ヘンリーは、生まれながらの我が道行く愛嬌だけの元王子。メーガンは、元女優+実績2年弱で逃げ出した妃。普通に考えて、格が違い過ぎるし、同じ土俵に立てては、失礼すぎて恥ずかしい。と、常識ある普通の人は、考えると」

「メーガンの女優復帰を期待って誰が?この前のナレーションも、ダダ滑り。大根女優を広めちゃっただけ。たいしたオファーがないって、愚痴ってるって記事も以前に見ましたが?離脱の件もそうだけど、自分は自分の道を行ってます!すごく順調です!って持ち上げ記事は、余計に評判落とす気がするけどな?」

冗談ではなくメーガン夫人の女優としての才能は無いに等しいようです。

しかし、一般人になったのだから笑いながら批判するのも下品ですね。

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