名勝負だった…年末のタイトルマッチに釘付け

徳光和夫氏、大みそかに放送されたテレビ番組NO1明かす「本当に身を乗り出して釘付けになった」

フリーアナウンサーの徳光和夫氏が1月2日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・午前5時)に生出演。

年末のタイトルマッチについて

番組では、昨年12月31日に大田区総合体育館で行われたプロボクシングWBO世界スーパーフライ級(52・1キロ以下)タイトルマッチを報じました。

王者・井岡一翔が8回1分35秒TKOで同級1位・田中恒成を破った一戦です。

徳光氏も絶賛

この一戦は、TBS系で12月31日午後6時から生中継されたのですが、徳光氏は「大みそかのテレビで最高のプログラムはこれでしたね」と絶賛したのです。

タイトルマッチは録画で

徳光氏自身は、この一戦は、NHKの紅白歌合戦を生で見た後に録画した映像を視聴したことを明かし

「本当に身を乗り出して釘付けになったテレビ番組はこれでした」と繰り返しました。

「改めて井岡ってすごいボクサーだなと思いました。技術的にも戦う魂が素晴らしいと思った」などと井岡への賛辞を繰り返していました。

ネットの声

「地元の人間なので田中選手を応援していました。ボクシングって「負けたくない」選手って消極的になったりしますが
挑戦者として積極的に動いていった田中選手、堂々としていました。が、終わってみれば 井岡選手の方が一枚も二枚も上手だったですね。素人目にもそれがわかるほどチカラの差があったと思います。でも田中選手もまだ若いし、今回の敗戦で学んだことを今後に生かしてほしいし、井岡選手にはもっともっとボクシング界をリードしていってほしいです」

「身体能力とセンスの田中と技術の井岡という対比が明確で面白かったし、試合後の両者の清々しさも良かった。ボクサーとしてボクシングの素晴らしさを伝えたいと井岡が言ってましたが、視聴者に存分に伝わったんじゃないかな。」

「日本のボクシングを考えると田中が井岡と対戦した事で右ガードの弱点を克服出来て井岡の経験を生かしたボクシングが今後は出来るので本物の田中が誕生するのである・・・井岡から得た物は大きいのだ。」

ボクシングの面白さを再認識した大みそかでした。

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