アインシュタインとホーキングを超えたメキシコの天才少女

アインシュタインとホーキングのIQを超えた10歳の天才少女

現在、メキシコ生まれの10歳の少女に注目が集まっています。

彼女はIQ162の天才少女であり、「アインシュタインやホーキングよりも知能が高い」と言われています。

既に2つの大学で学位を取得しており、将来の活躍が期待されます。

IQ162の超天才少女

メキシコのベラクルス州で生まれたアダラ・ペレス・サンチェスさんは、生まれながらの天才でした。

彼女は3歳から本を読み始め、100ピースのパズルを組み立てることができました。

またその時から代数を学んでいたとのこと。

彼女の母親によると、4歳の時に行われたIQテストで162という驚異的な結果を出しました。

人類の95%がIQ70~130の間に位置しており、IQ130以上は天才だと言えます。

さらにIQ150以上の知能をもつのは、人類の0.05%だけです。

アインシュタイン超え!?

そして物理学の認識を根本から変えた「20世紀最高の物理学者」であるアルベルト・アインシュタインや、「もうひとりのアインシュタイン」「車椅子の天才物理学者」と称されるスティーブン・ホーキングの推定IQは160だと言われています。

もちろん、彼らは同じIQテストを受けたわけではないので、その数字は正確ではありません。

それでもサンチェスさんが、彼らに並ぶ「超天才」である可能性は高いでしょう。

既に2つの学位を取得!将来は宇宙飛行士に!

ずば抜けたIQをもつサンチェスさんですが、これまでの人生は順風満帆ではありませんでした。

3歳の時には医師からアスペルガー症候群と診断され、他者とのコミュニケーションに難しさを感じてきたのです。

学校ではクラスメイトからは「変人」などと呼ばれ、いじめられてきました。

また天才ゆえに通常の学校教育では満足できず、授業中に寝てしまったり、教材に興味をもてなかったりしたようです。

しかしサンチェスさんの驚異的なIQが発覚した後は、彼女に合わせた教育プランが提供されました。

結果的に、5歳で小学校、6歳で中学校、8歳で高校を卒業。

現在はメキシコの大学に所属しており、既にCNCI大学(Universidad CNCI)のシステム工学と、メキシコ工科大学(UNITEC)の産業工学の分野で学位を取得しています。

将来の夢は宇宙飛行士

彼女の将来の目標は宇宙飛行士になることです。

そのために次は、NASAの宇宙開発プログラムに認定されているアメリカのアリゾナ大学(The University of Arizona)に所属したいと願っています。

しかも既に、アリゾナ大学学長のロバート・C・ロビンス氏からは天文学を学ぶよう招待を受けているとのこと。

将来サンチェスさんも、アインシュタインやホーキングのような歴史的偉人たちの1人として挙げられているかもしれませんね。



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