左利きの男性が「許せない」と投稿した写真に、共感の嵐!

左利きより、右利きの人が多い世の中。

そのため日常生活では、電車の改札や自動販売機のコイン投入口など、右利きの人に使いやすいよう設計されています。

「左利きだけど、右利き用で唯一許せないのがこれ」

ほどんどの人が自然に使っているものでも、左利きの人が「使用しづらい」と感じるものは数多くあるようです。

男性がTwitterに投稿した写真に、左利きの人々が共感!

そんなひと言を添えて、けい(@yotuyakei_pad)さんはTwitterに、1枚の画像を投稿しました。

その写真が、こちら。

絶対に注ぎづらい…!!!

けいさんが「許せない」と感じたのは、レストランやホテルのバイキングで、味噌汁やスープをすくう時に使う『横口レードル』でした。

横口レードルとは、日常でよく使われるお玉と違い、左右の一片を尖らせて注ぎやすく加工されたもの。

右利き用のみ用意

左利き用も存在しますが、多くの飲食店が少数派の左利きより、多数派の右利き用を用意しているでしょう。

お玉だと思えば汁物を注げなくはないものの、なんだかもどかしい気持ちになりそうですね。

ネットの声

「同じ左利きとして激しく同意!仕方なく右手で持って入れていますが、めちゃくちゃ入れにくいのですよね…。」

「分かります!あと個人的には、受付カウンターやバインダーにつながれたペンが使いにくくてたまりません!」

「子供の頃の習字がきつかったなぁ…。とめ、はね、はらいがうまくできなかった!」

「私はゴルフクラブを選ぶ時に悩みます。店に置かれたほとんどが右利き用なので…。」

ちなみに、お玉には、左右どちらでも注ぎやすく加工された『両口レードル』があるのだそう。

職場や公共施設など、不特定多数が使うものを両利き用に切り替えたり、左利き用を置いたりと、左利きに対する世間の理解が広まるといいですね。

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