2019年M―1王者のお笑いコンビ、ミルクボーイ・内海崇(34)がツイッターを更新。

トレードマークの角刈りを整えてもらっている、なじみの理容店にイスを寄贈したことを報告しました。

おっちゃんと歌手デビュー!?

M―1優勝賞金の使い道を「散髪屋のおっちゃんに、散髪用の椅子を買うよって約束している」と明かしていた内海。

8月8日に新規投稿したツイッターで「ついに先日、M-1グランプリの賞金で購入した散髪の椅子を設置できました!」と報告しました。

コロナ禍の影響で設置が遅れていたということです。

「おっちゃんも喜んでくれて最高です!次はおっちゃんと2人で歌出そか言うてます!」と、歌手デビューにも色気を見せていました。

納品の様子を動画投稿

M―1グランプリの公式YouTubeチャンネルは、納品の模様を紹介した動画を投稿しました。

イスの値段は「52万円」といい、茶色と黒のツートンカラーです。

背面には「寄贈 M-1グランプリ2019チャンピオン ミルクボーイ内海」の刺しゅうが入っています。

ブレーク前から通っている理髪店。

これまで幾度となく腰かけた古いイスの撤去に、内海は「ちょっと寂しさもありますね」とホンネを漏らし、「ありがとう今まで」。

自ら寄贈したイスには「いいっすね、これは渋いな」と喜んでいました。

早速角刈りカット

早速“第1号”の客として店主に角刈りカットしてもらい、

「上の真っ平がなかなかおっちゃんじゃなきゃできない。ありがとうございます。やっぱり(お金)払えるようになったのがうれしい」

と、しみじみ話していました。

ネットの声

「売れたからって鼻を高くせず、お世話になった人へ恩返しが出来るのは本当にいい人間の証。だから消えずに売れ続けるんですね。」

「夢を売る芸能人はこうあって欲しいっていう良い例だなと思う。」

「内海も偉いけど、全く無名の芸人を無償で散髪していたおっちゃんはもっと偉いです。やっぱり義理人情って大事です。」

無料で散髪していた話がすごい…こんな時代でも浪花節が生きてますね。

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