お笑いコンビ「ミルクボーイ」の内海崇(34)が24日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)に出演。

先月1月の給料を思わず打ち明ける場面がありました。

1月の給料は…

若手芸人100人がスタジオに集結する中、「先月のテレビ番組出演本数」40本で、1位に選ばれたミルクボーイ。

内海は「M―1までに2019年出たテレビが4本やったんですよ。M―1が5本目やった。だから1カ月で10年分働きました」と優勝特需を喜んだ。

M―1王者に輝き、賞金1000万円を獲得。

加えて40本のテレビ出演でウハウハかと思いきや「ギャラはまだ」なんだそうです。

共演者の間寛平(70)が「(振込みは)2カ月遅れですもん」と説明すると、MCの明石家さんま(64)は「そうか。来月がすごいんだ」と話していました。

さらに、内海は

「ぼく8年付き合ってる彼女がいまして。2人の結婚の条件が、給料30万円×3カ月を超えたら結婚するということで。1、2、3月が30万円を超えたら3月結婚かなと思ったら、1月の給料見たらまったく超えてなくて」と嘆いた上で「23万円でした」とポロリ。

相方の駒場孝(34)は「なんで言うたんや」と苦笑しながらツッコんでいたのです。

かまいたちも太鼓判

お笑いコンビ「かまいたち」の山内健司と濱家隆一が、22日放送のフジテレビ「さんまのお笑い向上委員会」(土曜後11・10)に出演。

昨年の「M―1グランプリ」で優勝したお笑いコンビ「ミルクボーイ」の高額なギャラを受け取るタイミングについて語っていました。

M―1で頂点に輝いた後、CM出演7本、1カ月で54本のテレビ出演と仕事量が激増しているというミルクボーイの2人。

濱家はバブル状態の2人に対し「3月、ヤバいと思いますよ。(M―1優勝)賞金と今の仕事量やったら、一気に700(万円)くらい入るで」と推測。

内訳を「賞金の450に300くらい乗るから、700くらい」と説明したのです。

さらに山内は「良いタイミングで優勝してるわ」とチクリ。

昨年の吉本興業による一連の騒動で「会社の仕組みが変わった。給料(の取り分)が明確に5―5になるとか基準が決まったタイミングで優勝してる」と語ったのです。

これには、今田耕司も「良いタイミングやな!バッチリの」と、うなずき「(明確になるのが今年の)1月の仕事からなんで、今出てるやつ全部ちゃんとしてる!」とコメント。

ミルクボーイの2人は「な、700入る…?」と驚いた表情で喜んでいました。

「志村けんのだいじょうぶだぁ」にも出演

「M-1グランプリ2019」を制したお笑いコンビ、ミルクボーイが、3月4日放送のフジテレビ系「志村けんのだいじょうぶだぁ」スペシャル(後7・0)に初登場。

コントの設定は、ある夜の繁華街で志村、肥後克広、上島竜兵、磯山さやか、多岐川華子らが扮する会社員たちが一杯やろうと店を探していたところ、ライブハウスの看板「爆笑お笑いナイト」を発見。

「面白そうだ」と興味を持った志村一同が入店すると、ステージにはミルクボーイの②人が…早速漫才を披露するのです。

今や飛ぶ鳥を落とす勢いの2人。

初共演となる志村たちの前で披露した漫才は、M-1で日本中を笑いの渦に包んだあの「コーンフレーク」で、「母親が〇〇を忘れた」という、なんと“志村けん”バージョン。

駒場孝が「母親が志村さんの出演している番組名を忘れた」と切り出すと、内海崇は番組名を予想するが、2人のやり取りは予想外の方向に進んでいくのです。

漫才を見守っていた志村も手を叩いて大笑いだったようです。

ネットの反応

「最近のマンネリM‐1に半信半疑だったのですが、ミルクボーイは久々に声出して笑いました。すっかりファンです。頑張って欲しいな。」

「考えれば大変な仕事ではある。来月ゼロなんてこともあり得るんだから。でも夢があって良いと判断する人もいるのだろう。」

「11月仕事のお給料って事ですもんね。思ったより稼いでいるんですね。かまいたち曰く、3月は700はあるぞーと言ってました。濱家さんが優勝賞金が450で~と言ってたので700は手取りかな。楽しみですね。堅実そうだし浪費もしなさそう。5月?6月?のご結婚少し早いですがおめでとうございます。」

挫折や下積みがないイメージですがしっかりと10年以上下準備をしてきましたからね

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